30代女性が本当に自分がしたい仕事、やりたい事をするには?

30代女性が本当に自分がしたい仕事、やりたい事をするには?

本当にやりたいことや、大好きなことをして生きていく。30代は、そういう積極的な人生をつくれるかどうかの分かれ道とも言える年代なのかもしれません。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

30代は、中途半端な経験値が足かせになりやすい

人生には、自分の好きなことをして楽しむ積極的な人生と、自分の嫌いなことを仕方なく続けていく消極的な人生の二通りの生き方があります。

自分の好きなことをして楽しむ人生のほうが幸せであることは言うまでもありませんが、多くの30代は「それを選択できるなら世話がない、それが難しいから人生に迷う」のではないでしょうか。

しかし、それは極端に難しく考えすぎているようにも思えます。もう少し現実的に考えていいのです。例えば、今の仕事を嫌々続けているのだとしても、すぐに辞める必要はありません。

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自分の好きなことを選択しようとすると、今の仕事をすぐに辞めるという決断に至りがちですが、それは同時に、経済的な不安を強めることにもなります。

それなりの経験をしてきた30代ともなれば、良くも悪くも現実的な未来を想像できてしまうため、余計に踏み出せないのかもしれません。いずれにせよ、30代は「不安や心配に心を乱されやすいセンシティブな年代」です。

あまり難しく考えすぎず、「今の仕事を続けながらでも取り組めることがある」ことを心得ておくことが、小さいながらも一歩を踏み出す勇気になるはずですよ。

 

では、実際にどうすれば自分の人生が積極的になるのでしょうか?

これも、シンプルに考えましょう。

ずばり!『いつも自分がワクワクするほうを選ぶ』ことです。

人生は「選択の連続」で構成されています。例えば、朝は何時に起きるということから始まり、朝食は何を食べて、何時の電車に乗るか。すべて自分で選択していますよね。

「どちらを選ぶか、何を選ぶか」という選択の質が、自分の『人生の質を決めている』と言ってもいいでしょう。

生きている限り、あなたの目の前には絶えず選択肢があります。

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自分に出来る最高のジャッジをすることを意識してみて下さい。

その一つが『いつもワクワクするほうを選ぶ』というもの。ワクワクの中には、「好き」や「楽しい」だけでなく、「ちょっと怖いけどやってみたい」という感情も含まれます。

いつも判断に迷ってしまうようなら、自分のワクワクに対する定義を予め決めておくと良いですよ。

一方、心に拒否反応が出たほうの選択肢は極力選ばないようにしましょう。どうしても選ばなければならない場合は、「たまには刺激も必要」くらいに考えれば、いたずらにストレスを増大させずに済みますよ。

自分の好きなことをして楽しむ積極的な人生を選びたいと考えたら、30代がラストチャンスになるかもしれません。40代は、30代よりも現実的に人生を考えるようになり、積極的な人生を選択し難くなる傾向があるからです。

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