運が良い人には理由があった!自分なりの成功を掴むには。

運が良い人には理由があった!自分なりの成功を掴むには。

「自分に運さえあれば…。なんで私は運が悪いんだろう?」

 

大森篤志

一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

自分なりの成功は必ず掴めます。あることさえ怠らなければ。

 

「運」と「成功」

「成功したい」という気持ちはかなり強いのに、それがなかなか実現しない人がいます。

そして、まるで成功者には魔法のようなマニュアルがあるとでも言わんばかりに「強い想いがあれば必ず道は拓く。思考は現実になる。成功者は皆そう言っているではないか」と言います。

しかし、当たり前ですが「思っているだけではダメ」ですよね。強い想いの上に『行動』がともなっていなければなりません。私に言われなくたって、本来誰もがわかっているはずです。

ところが、いざ自分事になると、本能的に「ラクして成功したい」と考えていたり、無意識に「運さえあれば私だって」と運頼みになっていたりするもの。

誰にでも自分に甘いところがあるため、それは自然なことなのかもしれません。しかし、残念ながら、それで成功する望みは万に一つあるかないかでしょう。

ラクを求めたり、運に頼るだけの人には、人の成功の裏側にある努力が見えないのです。

 

成功は一夜にしてならず

創業30年を超え、今現在も株式上場企業として黒字経営を続けている会社があります。

その会社に、史上最年少で役員にまで上り詰めた私の尊敬する先輩H氏がいるのですが、たまに一緒に食事をすると、いつも『裏側にある努力』を垣間見ることが出来ます。

そんなH氏も、社内では「ある日突然、彗星の如く現れた次世代のスター」といった評価で、かくいう私自身も、それに対してあまり違和感を抱いていませんでした。

しかし、事実は違っていました。もちろん研ぎ澄まされた抜群のセンスがあることは否めませんが、それでもコツコツ努力して結果を積み重ねてきたことのほうが圧倒的に大きい。決して「彗星の如く」ではなかったのです。

「一朝一夕にはいかない」「ローマは一日にして成らず」など、何事もすぐには成功しないという教訓の言葉がありますが、それが大多数の人の真実であることは間違いないでしょう。

一夜にして成功するという奇跡も起こらないとは限りませんが、もし本当にそうなったら、その後はよほどの努力をして、慌てて与えられた成功に見合うだけのエネルギーを注がないと、その成功は長続きしないはずです。

 

運は、行動することで強くなる

運が良い人は、絶えずリズム良く動いている人です。一方、運が悪い人ほど、あまり動きがなく、停滞しています。

「行動する」と言うと難しく聞こえるかもしれませんが、自分の部屋に引きこもってばかりいるのではなく「たまには街中を歩いてみる」ということでも、立派な『行動』だと思いますよ。

自分は運が悪いと感じている人は、単純に「動きが足りないだけ」なのかもしれません。

他にも、映画館で映画を観る、美術館で絵画を観る、海を見に行く、森林浴に出かけるなど、今居る場所から動いてみましょう。とにかく動くことが、あなたの運を強くするはずですよ。

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