働く女性が苦難、大問題に直面した時の乗り越え方。

働く女性が苦難、大問題に直面した時の乗り越え方。

自分の器を大きくすれば、悩みは小さくなる。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

今回は、『働く女性が苦難や大問題に直面した時の乗り越え方』をお伝え致します。

 

自分の器を大きくすれば、悩みは小さくなる。

自分の人生を快適に過ごすためには、どんなハプニングにも対応できるだけの問題解決力を身に付ける必要があります。私が言う器とは『問題解決力』のことです。

例えば、10段階評価で「レベル2」の問題解決力しか身に付いていない人が、いきなり「レベル5」の問題に直面すれば『大問題だと感じる』もの。

しかし、努力を重ねて「レベル8」の力を身に付けたら、同じ「レベル5」の問題を『かなり小さな問題だと感じる』でしょう。さらに自己鍛錬を積んでレベルを高めていけば、「レベル5」程度の問題なら『もはや問題と認識することさえなくなる』はずですよ。

自分の器を大きくすれば、おのずと悩みは小さくなるのです。

 

自分の器の大きさに目を向ける

生きている限り、誰もが何らかの問題に直面することは避けられません。

一見すると順風満帆な人生を歩んでいそうな人でも「実際は、人間関係、お金、健康などの様々な問題を大なり小なり抱えている」ものです。

しかし、それでも「自分の身に起きた問題よりも自分の器のほうが大きい(起きた問題のレベルよりも、自分の問題解決力のレベルのほうが高い)」がゆえに『周りからは順風満帆に見える』のでしょう。

人は、自分の器以上の問題に直面すると「自分だけが悲劇のヒロインのように思えてくる」もの。

しかし、それは『自分の器が小さいから』に他なりません。あえて厳しい言葉でお伝えしたのは、今後どんなに大きな問題に直面したとしても「問題の大きさを嘆く」のではなく『自分の器の大きさに目を向けて欲しい』からです。

あなたが今後どんなに大きな問題に直面したとしても『あなた自身の問題解決力のほうが上回ってさえいれば』必ず乗り越えることが出来ます。

まずは、そのことを理解し『自分の器を大きくしていく努力をする』ことが肝心なのです。

 

自分の器を大きくするには

自分の器を大きくする手っ取り早い方法は、『問題解決の場数を踏む』ことに尽きます。

問題を避けることばかりにエネルギーを注いでいたり、問題が起きそうになると一目散に逃げ出してしまうようではいけません。

自分の器以上の大きな問題に直面した時は「この問題を解決したら私はレベルアップする」と考えてみて下さい。重かった腰が軽くなりますよ。

自分の器を大きくすることに意識が向けば、問題が大きいほどワクワク出来るのではないでしょうか。

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