【自己嫌悪を解消する方法】落ち込んでいる時の考え方。

【自己嫌悪を解消する方法】落ち込んでいる時の考え方。

 

「落ち込んでいる自分を責めない」という考えが、働く女性のメンタルケアになる。

 

大森篤志

 

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

落ち込んでいる自分を責める人がいる。

仕事でミスをすると「なんて自分はダメな人間なんだろう」などと『自分で自分を責めてしまう』女性がいます。

自分で自分を責めてしまう女性は、仕事に限らず家庭の中においても同じような思考パターンで過ごしがちです。

実際、つい感情的になって旦那さんにイライラをぶつけてしまうと、後々ふと我に返った時「旦那は私と一緒になったことを後悔しているに違いない」などと『自責の念を抱いてしまう』働く奥さんは多いですよ。

いずれにしても、自分の性格やその時の自分の行動を責めてしまう女性は少なくありません。そういう女性ほど「自己嫌悪の感情がついて離れず、いつまでも気分がスッキリせずに、また落ち込む」という負のスパイラルの中からなかなか抜け出せないものです。

自分自身の過去を振り返ってセルフチェックしてみましょう。

あなたは、落ち込んだ時に「自分で自分を責めてしまう」ことがありませんか?

 

落ち込んでいる時に自分を責めるのは逆効果である。

落ち込んでいる状態から立ち直ることを考えたら、『落ち込んでいる時に自分を責めるのは逆効果である』ことは間違いありません。

もう十分傷ついているのに、さらに追加して自ら傷つけることに何の意味があるというのでしょうか。

それを続けたところで立ち直りが早まるわけではありません。むしろ、立ち直りをより困難にしてしまうでしょう。

自分を責めてしまう謙虚な人にこそ、私はこう言いたい。

 

大森
大丈夫、そんなに自分を責めなくていいんですよ。

 

自分を責めるよりも「今日は本当によく耐えた。大変だったけど、よく頑張ったよ」「イライラが襲ってくる今日みたいな日は、ゆっくりアロマバスに入って早めに寝よう」など、自分の心をセルフケアすることにエネルギーを注ぎましょう。

かさぶたを剥がすようなことはしないほうが賢明です。ただそっとしておくだけのほうが治りは早いものですよ。

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