覚えておきたい!恋愛結婚「長続きするカップルの6つの秘訣」

覚えておきたい!恋愛結婚「長続きするカップルの6つの秘訣」

こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志

今回は、『長続きする幸せな恋愛交際・結婚生活の秘訣』についてお話したいと思います。

 

幸せな男女の関係を長く続けることはそう簡単ではないようです。

最近では、ラブラブカップルの破局、おしどり夫婦の離婚も珍しくありません。

さて、その原因は何だったのでしょう。

私は、主だった原因の一つに「怠慢によって新鮮さを失ってしまったため」と考えています。

 

【幸せな交際・結婚生活の秘訣】長続きのポイント6つ。

1)会話をする

会話のない生活が長く続くと、やがて二人の関係は崩壊していきます。

なぜなら、人間関係を深める最大の手段はコミュニケーションであり、その基本の「キ」が『会話』だからです。

「愛し合っていれば会話なんていらない」「好きなことに没頭したいから会話は二の次だ」などと考える人もいるようですが、それは極めて危険な考え方です。

会話が減るとお互いに相手の気持ちがわからなくなり、喧嘩を誘発することにもなりかねません。

最近会話が減ってきたと感じている方は、「今日、何か面白いことあった?」「もしかして、いいことあった?」など、気軽に答えられるポジティブな質問をきっかけに会話をすると広がりやすくなりますよ。

 

2)相手を立てる

相手を立てると言っても、そう難しく考えることはありません。

ポイントは、シンプルに相手を批判しない」ということです。

彼氏や旦那といえども、あくまでも他人と一緒に過ごすわけですから、「私の期待していることをやってくれない」と相手に求め始めたら切りがありません。

しかし、お互いが「やらなかったことではなく、やってくれたことだけにフォーカスする」ようにして、「これをやってくれて、ありがとう」と相手に感謝することが出来れば、二人の気持ちがどんどん離れていくようなことにはなりません。

このお話をすると、中には「相手を立てると、負けたように感じます」とおっしゃられる人がいます。でも、それは「相手に勝ちたい」と思っているからに他なりません。

相手を負かそうとして幸せなパートナーシップは築けるのでしょうか。

私は、勝ち負けの世界に「愛」は存在しないと強く信じています。

 

3)女を捨てない

同棲したり、結婚したりすると、徐々に女を捨て始める女性がいます。

彼氏や旦那の前で平気でオナラをしてみたり、鼻をホジホジしてみたり。他にも、下着姿でウロウロしてみたり、中には「何も身に付けなくても平気!」という女性もいるのだとか。

このような女を捨てたような行動が続くと、あっという間に女性としての魅力が失われていきます。

多くの男性は恥じらいのある女性を好みます。ですから、たとえ夫婦といえども節度を失ってはいけません。

彼女や妻には、いつまでも男がどこかドキッとさせられる女性であって欲しいものです。

 

4)イライラしない

あなたが相手にイライラするのは、実は「相手がやったこと、やらなかったこと」に対してではありません。ズバリ!「あなたのルールが相手に冒された時」なのです。

例えば、「お金を使う時は、それが本当に必要かどうか1週間は考えるべきだ」とか、「結婚記念日くらいはリッチに外食するべきだ」とか、「子供は自由に伸び伸び育てるべきだ」とか、あなたの中にたくさんの「べき(ルール)」があって、そのルールに対して相手が間違ったことをすると、見ていてイライラしたり、怒りが出てきたりする仕組みです。

実はコレ、「相手に負けたくないという気持ちがあるから」かもしれません。相手の「べき」が通ってしまうと、心のどこかで自分が負けている気持ちになるのでしょう。

イライラや怒り、相手への責め心が出てきたら、「この感情をつくって、私は何がしたいのだろう?」と考えてみるのも有効です。

冷静に考えてみると「私は彼よりも上に立ちたいと思っているみたいね」と思えてくるはずです。同時に、対等であるはずのパートナーシップの考え方からは大きくズレていることに気付くことが出来るでしょう。

自分の感情をうまくコントロール出来るようになれば、いたずらに相手を批判することは少なくなってくるのではないでしょうか。

 

5)二人でストレスを解消する

仕事のストレスを一人で飲食で解消しようとしたり、家事や育児のストレスを旦那が寝た後に一人でDVD観賞をして解消しようとする人も少なくないのではないでしょうか。

しかし、一人でのストレス解消は、時としてカップル夫婦間のストレスバランスにも大きな影響を及ぼします。どちらか一人がストレスフリーであったとしても、もう一方がストレスフルであれば二人の仲は続かないのです。

大事なのは、「二人共通の趣味等でストレスを発散させること」です。

二人一緒なら、スポーツでも、映画鑑賞でも、カフェでまったりすることでも構いません。

 

6)与える姿勢でいる

 

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