婚活パーティーでカップリングを成立させ、その後順調に結婚する方法。

婚活パーティーでカップリングを成立させ、その後順調に結婚する方法。

今回は、『婚活パーティーでカップリングを成立させ、その後順調に結婚する方法』についてお話したいと思います。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

さて、あなたは婚活パーティーに参加する前に、「どのような男性を選ぶのか」自分の中でしっかり決めていますか?

婚活パーティーやお見合いパーティーに参加し、「カップリングが成立し順調に結婚への道を進む」いわゆる『婚活パーティーを成功させた女性』になるにはどうしたら良いのでしょうか。

本記事ではよくある精神論ではなく、具体的にどう考え行動すれば良いかをお伝え致します。「カップリングまでは成立したけど、その後が続かない…」という方にも、カップリング成立後にどう行動したら良いのかをお伝え致します。

それではご一緒にCheck!していきましょう。

 

婚活にお金を払う時代へ。

婚活に関するイベントは、毎日のようにあちこちで行われています。参加者も年々増加しており、婚活パーティーなどのイベントはとても人気です。

結婚10年未満の夫婦を対象にインタビューをしたところ、二人の馴れ初めは「職場恋愛(社内恋愛)」や「友達の紹介」が上位を占めているというデータも出ているようですから、以前よりも男女の出会いの場が限定的で減っているせいもあるのでしょう。

いずれにしても、身近に出会いの場がない人たちは、素敵なパートナーとの出会いを求めるためにお金を払う時代です。

お金を払うからには、出来るだけ素敵な相手とカップリングになりたいと思いますよね。

例えば、富豪や経営者などの御曹司、理想のビジュアル、高い社会的地位など、大なり小なり欲が出てしまうものです。

同じ人間としてその気持ちはわかりますが、人間心理を紐解いていくと、なかなか思うようにはいかないようです。

 

釣り合い仮説(マッチング仮説)とは?

「釣り合い仮説(マッチング仮説)」という言葉をご存知でしょうか。

恋人探しをしている時、人は「自分と釣り合いのとれた相手を求める」という傾向があり、「お互いの魅力が釣り合っている男女ほど恋愛関係が進展しやすい」ということが、あるアメリカの心理実験によって発見されました。

人は理想の相手よりも自分の魅力と釣り合った人をパートナーに選ぶ。これが「釣り合い仮説(マッチング仮説)」です。

昔から日本には「似た者同士」「似た者夫婦」などという言葉がありますが、人はずっと以前から感覚的に理解していたのかもしれませんね。

 

「恋愛偏差値」が同じ者同士だから成立しやすい。

釣り合い仮説(マッチング仮説)が成立する理由は、「自己防衛本能」にあります。

異性に愛の告白をして拒絶されるのは誰だって嫌なものです。そこで私たち人間は、傷つくことを回避するために自分と同程度の魅力を持つ相手に目を向けようとするのです。

これはぶっちゃけ、相手に対して失礼な話でもあります。なぜなら、「この程度の容姿の人なら、私のことを拒絶することはないだろう」などと考えているわけですからね!笑。

ただし、「誰もが振り返って二度見してしまうような絶世の美女」と「誰もが見向きもしないような冴えない中年おじさん」がカップリングになることもあります。

その場合は、中年おじさん側に社会的地位や経済力などが備わっており、容姿以外の魅力が「釣り合い仮説(マッチング仮説)」を成立させているのでしょう。

婚活で恋人探しをする時は、ほとんどの人が「容姿7点、学歴6点、収入9点、地位8点」など、無意識に相手の恋愛偏差値を算出するかのように点数化し、自分の恋愛偏差値と釣り合うかどうかを判断していることが多いのです。

いずれにしても、婚活は『自分の魅力と釣り合った人をパートナーに選ぶとうまくいく』ということになります。

 

【カップリング成立後が大事!】メール?電話?どう行動したらよいのか。

 

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