男友達55人に聞いた!【バレンタインに貰いたい物ベスト5】

男友達55人に聞いた!【バレンタインに貰いたい物ベスト5】

今回は、『男性がバレンタインに貰いたいものベスト5』をご紹介したいと思います。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

1月も下旬に入ると街は一気にバレンタインモード。女性も男性もバレンタインを意識し始めます。

突然ですが、「今年のバレンタインは、誰に何をあげる予定ですか?」

あなたが渡したいと思っている相手は「彼氏」や「夫」、または会社の「上司」や「同僚」、もしかしたら「男友達」や「学生時代の先輩・後輩」ということもあるかもしれませんね。

義理チョコ、本命チョコ、渡す側としては様々なパターンがあると思いますが、実際のところ今どきの男性がバレンタインに女性から貰って嬉しいモノとは一体何なのでしょうか。


バレンタインデーお薦め記事

今年のバレンタインいつ渡す?【チョコを渡すベストタイミング】
【今年のバレンタインデーチョコブランド10選】男目線が成功の鍵!


はじめに

20代から40代までの男友達55人にさりげなく聞いてみました!(ちょっとした知人も含みます)

内訳をお伝えしますと、55名中「既婚者が19名、独身者が36名」です。また、年齢別内訳は「20代が17名、30代が20名、40代が18名」です。(なかなかバランスがとれているのではないでしょうか)

身近な男性55人からヒアリングすると、生々しく濃厚な意見が出たり、何だか妙にリアルな感じがしましたね。

なかなか聞けない『今どき男の本音』です。早速チェックしていきましょう!

 

第5位:小物系(靴下・ハンカチ・雑貨・お酒など)

第5位には「小物系」がランクイン。

男性陣からは「甘いモノが苦手だから、そこに配慮してくれることが嬉しい」「チョコは定番だから、小物はインパクトがある」「形として残るものだから印象にも残る」などの意見がありました。

「甘いモノが苦手」という男性は珍しくありません。そのことを事前に知ることが出来た場合は、できるだけチョコなどの甘いものは避けた方がいいかもしれませんね。

その他にも、「甘党じゃないから、ちょっと小粋なエビせんをもらった時はテンション上がった」「お酒好きだから、小ぶりでお洒落なスパークリングワインをもらった時は嬉しかった!」などの意見もあり、自分の好みを察してくれた女性からのプレゼントは今でもよく覚えているようです。

渡す側としても毎年チョコ一色でマンネリ気味という方は、相手の好みに合わせたチョコ以外のものを考えてみるといいでしょう。

 

第4位:ガトーショコラ(市販・手作り問わず)

第4位には「ガトーショコラ」がランクイン。

「ケーキならガトーショコラが一番好き」「ガトーショコラなら市販のものでも手作りでもどちらでもいい」という男性が多く、個人的には少し意外でした。

また、コーヒー好きの男性陣が口を揃えてこう言っていました。

「濃厚なガトーショコラとコーヒーはめちゃくちゃ合うんだよ」

どうやら、ちびちび食べながらコーヒーを味わうのがいいんだとか。(笑)

ガトーショコラは、チョコレートの美味しさを存分に堪能できて、多くの男性が好むケーキでもあります。

相手がコーヒー好きなら、今年のバレンタインは濃厚なガトーショコラで決まり!かも。

 

第3位:美味しいチョコレートなら何でも(市販・手作り問わず)

第3位には「美味しいチョコ」がランクイン。

男性陣からは「ブランドに興味ない」「値段も関係ない」「美味しければ何でもいい」という意見が目立ちました。半ば投げやりな意見?(笑)

はっきり言って、多くの男性はチョコのことをよく分かっていません!

お酒が飲めない男性がブランデー入りの高級チョコをもらって「チョコが美味しくない」と言っているのを思い出しましたが、男性にとって美味しいかどうかはブランドや値段には関係ないことが多いようです。

あなた自身も含め複数の人が高評価するチョコを選ぶようにしたり、手作りしたら複数の人に味見をしてもらいお墨付きをもらっておくなど、せめて味だけはハズさないようにしておくといいでしょう。

「美味しければ何でもいい」という男性は確かに多いですが、逆にマズイと悪い印象としてずっと残る可能性もあります。

今年のバレンタインは味に重きを置いてみるのもよさそうですね。

 

第2位は?

 

1 ページ目 2 ページ目

スポンサーリンク


スポンサーリンク


この記事が参考になったら
「いいね!」して下さい。
BPLabo Womanの最新記事がチェックできますよ♪

この記事も一緒に読まれています。

 

この記事を書いている人

大森篤志の詳しいプロフィールはこちら


「働く女性の為のお悩み相談窓口」コチラからお気軽にご相談下さい。

 

Previous / Next

 

同じカテゴリの記事一覧

この記事に付けられたタグ