長続きするカップルの秘訣【彼氏や夫に愛される3つの方法】

長続きするカップルの秘訣【彼氏や夫に愛される3つの方法】

今回は、『長続きするカップルの秘訣』についてポイントを3つお伝え致します。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

彼氏や旦那さんから『今よりも”確実に”愛されるようになる為のコツ』は次の3つです!

 

1. 相手を立てる。

まず1つ目は、「相手を立てる」ということです。

相手を立てることは、男女関係の円満を下支えする基礎部分に相当します。最も大事な秘訣と言ってもいいでしょう。

「相手を立てるって何だか難しそう…」「いつも立てているつもりなんだけれど…」などと思われる方がいるかもしれませんが、そう難しく考える必要はありませんよ。

三歩も四歩も下がって自分を犠牲にするとか、イエスマンに徹するとか、そういうことではありません。どちらが上とか下とかではなくて、ただ『相手を批判しない』ということです。

例えば、「これを言ってくれなかった、あれをやってくれなかった」ということを言い出したら切りがありませんよね?

一方、お互いがやらなかったことではなく、やってくれたことだけにフォーカスする”ようにして、「◯◯をやってくれて、ありがとう」と相手に感謝することが出来れば、二人の気持ちがどんどん離れていくようなことにはなりません。

これをお話すると、中には「相手を立てると、負けたように感じます」とおっしゃられる人がいます。そういう感覚があるということは、「相手に負けたくない」「相手に勝ちたい」と思っているということ。

実は、それがすべての不幸の原因なのです。

相手に「負けたくない!」と思ってしまうと、カップル間のパートナーシップがうまくいかなくなる傾向にあります。特に日本では、日本独特の文化的価値観(男らしさ・女らしさ等)が今でも少なからず残っています。そのため、強気すぎる女性は、男性とより良いパートナーシップを築きにくい傾向にあるようです。

有能な女性ほど、男性(パートナー)に対して強気なところを見せないようにして下さい。

大事なのは、勝ち負けではなく、相手を立てる(批判しない)ということにフォーカスしていくこと。これは男性にも同じように言えることで、お互いが相手を立てようと努力すれば円満関係を築きやすいものなのです。

 

2. 自分の感情をコントロールする。

次の2つ目は、「自分の感情をコントロールする」ことです。

あなたが相手にイライラするのは、相手がやったこと、やらなかったことに対してではありません。まずは、そのことをきちんと理解しておく必要があります。

あなたが相手にイライラしたり怒ったりするのは、あなたの中のルールが相手によって破られたと思った時なのです。

例えば、掃除はこうするべきとか、お金はこう使うべきとか、誕生日・クリスマス・お正月・その他記念日はこう過ごすべきとか、二人の愛はこんなふうに育むべきとか、子供に対する教育はこうあるべきとか、あなたの中に「べき」がたくさんあって、それに対して相手が間違ったことをすると、見ていてイライラしたり、怒りが出てきたりするわけです。

実はコレ、あなたに「相手に負けたくないという気持ちがある証拠」なんですよ。相手の「べき」が通ってしまうと、自分が負けている気持ちになるのです。

「相手に負けたくない!」という気持ちを持ってしまうと、相手の行動一つ一つを『相手を批判する材料にしてしまう』のです。

「人は鏡」と言いますが、次のように考えておくのが感情コントロールの第一歩だと私は思います。

相手によって引き起こされた自分の感情は、どんな時でも自分自身の感情であって、相手はたまたまその引き金を引いたにすぎない。

こんなふうに考えておくと、おのずと自分の感情に責任を持つようになるはずです。

また、イライラや怒り等、相手への責め心が出てきたら、「この感情をつくって、私は何がしたいのだろう?」と考えてみるのも有効かと思います。

そう考えてみると、「私は相手を支配しようとしているのかなあ」とか「やっぱり相手より上に立ちたい(負けたくない・勝ちたい)のかなあ」とか、対等であるはずのパートナーシップの考え方から自分が少しズレていることに気づくことが出来るかもしれません。

このようなことを繰り返していくうちに、自分自身を俯瞰して見る力が身に付き、自分の感情をうまくコントロールすることも出来るようになるでしょう。

もちろん、いたずらに相手を批判することは少なくなるはずですよ。

 

3. どんな時も「愛のある道」を選んで進む。

 

1 ページ目 2 ページ目

スポンサーリンク


スポンサーリンク


この記事が参考になったら
「いいね!」して下さい。
BPLabo Womanの最新記事がチェックできますよ♪

この記事も一緒に読まれています。

 

この記事を書いている人

大森篤志の詳しいプロフィールはこちら


「働く女性の為のお悩み相談窓口」コチラからお気軽にご相談下さい。

 

Previous / Next

 

同じカテゴリの記事一覧

この記事に付けられたタグ