【40代の恋愛の形】キスやスキンシップが減ってきたら?

【40代の恋愛の形】キスやスキンシップが減ってきたら?

愛とは、お互いに見つめ合うことではなく、一緒に同じ方向を見つめることである。(『星の王子様』の著者「サン=テグジュペリ」の言葉より引用 )

今回は、『40代の恋愛について』触れていこうと思います。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

40代の恋愛の特徴を理解する

20代や30代とは違って、40代の恋愛では、愛情表現にも工夫が必要になってきます。

例えば、「欲望のままに相手を求める」のが20代の恋愛だとしたら、40代は「それほどガツガツ求め合わない」のではないでしょうか。

それは何も体の関係に限ってのことではありません。年齢を重ねるごとにキスやスキンシップも減る傾向にあり、そのことが二人の心のすれ違いを生んでしまうこともあります。

しかし、20代の頃のようにガツガツとお互いを求め合わなくなったからといって、そこに愛がないというわけでもないのが、40代の恋愛の特徴かもしれません。

そういう意味では、40代の恋愛というものは『20代の愛の形とは違うものである』ということを認識しておくことが、40代の恋愛を楽しむコツと言ってもいいでしょう。

 

昔と比較しない。20代、30代、40代 それぞれで恋愛の形が違う

ハート

それがわかっていれば、20代の恋愛のように、精神的にも肉体的にもお互いを求め合って燃え上がらなくても、「うまくいっていないのではないか」と悩んだり、「飽きられたのかもしれない」と焦ったりなど、いたずらに心を乱さずに済むものです。

それよりも、一緒にのんびりと田舎旅行したり、美術館を巡ってみるなど、20代にありがちな行動とは別の形で愛情を表現することが出来るはずです。40代の恋愛では、「恋人として」というより、『家族の一員として』という深みのある愛情として受け入れていく感覚も必要なのだと思います。

また、肉体機能の老化にともなって愛情の表現方法が異なっていくのは自然なことです。

相手から体を求められない、あるいは、求められなくなったからといって「こんなのは愛じゃない」と考えるのではなく、『二人の愛情を深める方法は別にたくさんある』と考えて、それを実践しようとする努力が大切なのではないでしょうか。

例えば、お互いの肩や腰を揉み合うなど、マッサージを通してスキンシップを図ることも、立派な『二人の愛情を深める方法』。

他にも、耳かきをしてあげる、膝枕をするなど、スキンシップの形をとっても無数にあるものです。どうしたら二人の愛を確かめ合えるのか、そういう大人の話をすることも40代の恋愛の形なのかもしれません。

40代の恋愛では「20代・30代とは違った視点で恋愛を捉える必要がある」ということを心得ておきましょう。

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