美人は損?得?『一般人の美人がしている苦労と必要な努力』

美人は損?得?『一般人の美人がしている苦労と必要な努力』

 

一般人の美人は損しているのでしょうか?それとも得しているのでしょうか。

 

大森篤志

 

こんにちは、大森篤志です。

美人をうらやむ女性は多いもの。しかし、美人である貴女はすでに気づいているかもしれませんが「美人は美人なりに大変である」というのが実情です。

人付き合いという観点からすると「不利に働く」ことも少なくありません。

そこで本記事では、美人で損しないために『美人で損する女性が努力するべきこと』をお伝え致します。

 

なぜ、美人は嫌われやすいのか?

「美人と一緒にいると自分がブスに見える。自分の価値が下がる。だから美人とは距離を置きたい。合コンなど美人の隣は嫌だ。」

美人の周りにいる女性たちの心理はおおむねそんなところではないでしょうか。

それは男性も同じです。美人を見れば男心が騒ぐものの「美人とは釣り合わない(現実的ではない)」というのが本音。それが抑止力になってしまいます。

美人は「嫌われやすい」というより『敬遠されやすい』と言ったほうが適切かもしれません。

自分の劣等ぶりを突きつけられたくない、そういう現実に気づきたくないからこそ、美人を敬遠する心理が働きやすいのです。

 

美人であるがゆえの障害

女性から親しみを持たれる女性になる上でも「美人すぎることが障害になる」場合は少なくありません。

基本的に「人は自分と共通点がある人(どこか似ている部分がある人)に好意を抱く」もの。日本のことわざ「類は友を呼ぶ」という言葉が示す通り、『類似性によって引き合う』という心理的な作用が働くのです。

しかし、美人すぎるとその働きが鈍くなります。

平均的な容姿の女性たちの間には「(私たちは見た目のバランスがいいから)一緒にいると居心地がいい」という『類似性の心理が働く』のに対して、一方が美人すぎると類似性ではなく『独自性が強くなる』からです。

だからといって自分が美人であることを嘆いても仕方ありません。あなたが美人であることは変えようがないのですから。

ただ、美人であることは変えようがなくても『その障害(美人であるがゆえの近寄り難さ)を取り除く努力はするべき』でしょう。

 

美人には隙が必要である

女性から親しみを持って近寄られる存在になるには、容姿以外のどこかで『自分を減点すること』が必要です。「ギャップをつくる」と言ったほうがイメージしやすいでしょうか。

例えば、おっちょこちょいな姿を見せるのも一つの方法です。値札をつけたままの服で出社しちゃうとか。(笑)

「ボディーソープで髪を洗ってしまった、洗顔フォームだと思ったら歯磨き粉だった」など、自分の間抜けな一面をあえて話すのも効果的。ドジな自分をさらけ出すことが隙になるものです。

「見た目とは違って天然なところもある」という一面を見せることで親しみやすさが劇的にアップするはずですよ。

 

美人に生まれた宿命

ルックスが良くて仕事もできる男性はモテます。男性が素敵すぎて女性が一人も近寄ってこないなんてことは基本的にありません。一方、女性の場合は、美人で仕事ができると「近寄りがたい存在になってしまう」ことのほうが多いようです。

なんだか公平でないような気もしますが、それも『美人に生まれた宿命』なのでしょう。

面倒かもしれませんが、美人が他者から親しみを持たれて近寄られる存在になるためには「隙をつくる努力をする」ことが必要不可欠なのです。

「これまで損ばかりしてきた」と嘆く女性ほど美人だったりしますが、一般的な自分磨きをするばかりでは一向に損する女性から抜け出せません。

美人であるがゆえの障害は、あえて隙をつくるという美人なりの努力が必要だからです。

スポンサーリンク


スポンサーリンク


この記事が参考になったら
「いいね!」して下さい。
BPLabo Womanの最新記事がチェックできますよ♪

この記事も一緒に読まれています。

 

この記事を書いている人

大森篤志の詳しいプロフィールはこちら


「働く女性の為のお悩み相談窓口」コチラからお気軽にご相談下さい。

 

Previous / Next

 

同じカテゴリの記事一覧

この記事に付けられたタグ