【失敗しない男選び】「資格や肩書き」と「人間性」は別?

【失敗しない男選び】「資格や肩書き」と「人間性」は別?

 

あなたは「男選びの基準」ちゃんと持っていますか?

弁護士、司法書士、公認会計士など。難関資格を保有する男性に惹かれる女性もいますが、それを男選びの基準にしてはいけません。なぜなら、保有資格と人間性は「必ずしもイコールではない」からです。

 

大森篤志

 

こんにちは、大森篤志です。

今回は、『失敗しない男選び・男選びの落とし穴』について詳しく解説致します!

 

資格や肩書きには魔法みたいな力がある。

自分をより価値のある人間に見せるために「得意分野を持つ」という方法があります。仕事ができる男性ほど「自分の得意分野を上手にアピールしている」場合が多いものです。

例えば、同じ会計・経理部門で仕事をしていても、公認会計士や税理士などの資格を保有している男性とそうでない男性とでは『男性を見る目が違う』はず。

法務部門で仕事をしているなら、なんの資格も持たない男性より、弁護士や司法書士などの資格を保有している男性のほうが優遇されるものです。

ある程度の経験があれば、資格そのものの価値(例えば、難関レベルの高さ 等)に見合ったポジションが与えられますし、すぐに「仕事ができる人間と認識してもらえる」という魔法みたいな力もあります。

 

後光が差す「ハロー効果」とは?

このように資格や肩書き等で「仕事ができる人間だ」と評価される現象を心理学では『ハロー効果』と言います。

ハロー(halo)とは「後光が差す」と言う時の『後光』のことで、その人をあやかりすがりたくなる心理を表しています。

資格や肩書きが手に入れにくいものであればあるほどハロー効果も大きくなるもの。難関資格を保有する男性に惹かれる女性がいるのも不思議なことではありません。

 

【男選びの落とし穴】本質を見失ってはいけない

改めて忠告させて頂きます。相手の保有資格や肩書きだけを男選びの判断材料にしてはいけませんよ。くどいようですが、資格や肩書きと人間性は、必ずしも「イコールではない」からです。

もちろん中にはイコールの人もいるでしょう。いるでしょうが、ここで言わんとしていることは『保有する資格や肩書きが素晴らしいというだけで、すぐに相手が人格者であると思い込んではいけない』ということです。

書類選考を通過しても面接で落とされる人がいるように、人間性という本質は実際に向き合ってみなければわかりません。

「仕事をする上で使える人間かどうか」ということなら『専門知識の豊富さや資格の有無などで判断できる』こともありますが、「イイ男かどうか」ということになると『また別のアングルからじっくり審査する必要がある』と言えるでしょう。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

資格や肩書きは、その人のすべてを語りません。パッと見は後光が差しているように見えるかもしれませんが、少しだけ目を細めて時間をかけて相手を観察してみましょう。

相手男性の本質を見抜くことも「イイ男を選ぶ秘訣」ですよ。

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