【恋愛倦怠期の乗り越え方】彼氏へのイライラも別れも無し!

【恋愛倦怠期の乗り越え方】彼氏へのイライラも別れも無し!

 

今回は、『カップル夫婦のマンネリ対策』についてお伝え致します。

 

大森篤志

 

こんにちは、大森篤志です。

本題である「倦怠期を乗り越える方法」に入る前に、マンネリの原因をはっきりさせておく必要があります。まずは次の2パターンの会話を覗きながらご一緒に考えていきましょう。

ラブラブカップルの『ドライブ中の会話』

男性
寒くない?暖房を入れようか?
相手
ううん。ありがとう。あなたって優しい人ね。
男性
優しいだなんて大げさだよ。君のことを大切に思っていれば当然さ。
相手
まぁ、上手なのね。素敵。
男性
君こそ素敵だよ。愛してる。

(ラブラブは続く)

 

マンネリ倦怠期カップルの『ドライブ中の会話』

男性
寒いから暖房を入れるね!
相手
全然寒くないよ、むしろ少し温かいくらい。男なんだから少し我慢したら?
男性
温かいなんて君はどうかしてる。肉がつきすぎているんじゃないのか?
相手
ひどい人ね。最低だわ。
男性
君こそ僕をバカにするからだよ。

(ケンカは続く)

 

ご紹介したラブラブとマンネリの2パターンのカップル会話を笑って受け取れない人は、すでにマンネリ倦怠期の末期に入っている可能性がありますからご注意を。(笑)

それにしても、ラブラブだったカップルや夫婦に一体何があったというのでしょう。

そもそもマンネリとは、『二人の間に刺激が不足している』ことを意味しています。付き合ったばかりの頃は、お互いにそれなりの興奮状態にあります。

しかし、どんなカップルでも「たいてい3年経てば落ち着く」もの。実際、先人たちの恋愛経験談から「二人の間の刺激というものは3年でかなり薄れてくる」ことがわかります。

例えば、『3年目の浮気』という日本の名曲からもそれを読み取ることが出来ますよ。ご存じない方のために歌詞の一部をご紹介しておきましょう。

昭和の歌謡曲デュエットです。

 

3年目の浮気(歌詞抜粋)

男性
3年目の浮気ぐらい大目に見ろよ
女性
開き直るその態度が気に入らないのよ

 

「浮気はしょうがない」と開き直っちゃうのですから、多くの男性にとって3年とは「二人の間の刺激が薄れてしまう期間」という認識が少なからずあるのでしょう。

同じような論理を夫婦、特に女性側に置き換えて考えた時、女性なら「子育てが終わってひと段落する時期」が夫婦関係のマンネリが顕在化する絶好のタイミングと言えます。もちろん、これからの「夫婦水入らずの生活」を楽しみにしている女性もいますが、一方で「旦那と二人だけの生活が始まるのか」と肩を下ろす女性や、それこそ「息が詰まる」と嘆く女性も少なくないはずです。

いずれにしても、カップル・夫婦がマンネリ倦怠期を迎えてしまうのは「二人の間に『異性として好き』でいられるような感情的刺激が不足しているから」に他なりません。二人の愛を育むことを怠り、代わり映えのしない日常生活にどっぷり浸っていたツケが返ってきたというわけです。

 

マンネリ倦怠期を乗り越える方法

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マンネリ倦怠期を乗り越える方法は、『二人の間に刺激を加えること』でしょう。刺激と言っても、体に加える物理的な刺激ではありませんよ。あくまでも、「感動」や「胸が踊る」といった『心への刺激(ときめき)』のことです。

一番手っ取り早いのは、やっぱり『旅行』ではないでしょうか。代わり映えのない日常をリセットするには、『旅行を通じて非日常を味わう』ことです。ぜひ、いつもと違う刺激を取り入れてマンネリ倦怠期を乗り越えましょう。

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