彼の気持ちが解らない…【突然ケンカ腰になる男性の気持ち】

彼の気持ちが解らない…【突然ケンカ腰になる男性の気持ち4つ】

こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志
今回は、『突然ケンカ腰になる男性の気持ち』についてお話したいと思います。

さっきまで仲良く会話していたはずなのに、突然怒り出す彼。ちょっとしたことでケンカ腰に突っかかって来る彼。これって、あなたとウマが合わないから?それとも、あなたが彼の怒りを引き出している?

それでは、突然ケンカ腰になる男性の気持ちを探っていきましょう。

 

理由は4つ!【突然ケンカ腰になる男性の気持ち】

男性が突然突っかかって来てケンカ腰になると、女性は次のような不安な気持ちを抱いてしまうのではないでしょうか。

女性
もう私のことが好きじゃないのかも、、、
女性
私の何にイラついているのか分からない、なんか怖い…

 

しかし、このような心配や不安に苦しむのは尚早です。なぜなら、男性が厳しくなるのは、相手の女性に心を許している場合が多いからです。あなたと彼の距離が近くないと起こり得ない現象でもあるのです。

それでは何故、彼はケンカ腰になってしまうのでしょうか。その理由は大きく4つあります。

その1)会話の波長がうまく合っていない

1つ目に考えられる理由は、あなたが彼との会話の波長をうまく合わせられていないからです。

例えば、彼があなたから「あなたならきっと大丈夫!」と励ましてもらいたい時にあなたが一緒になって落ち込んでしまったり、彼はすぐにあなたからの返答が欲しいのに肝心のあなたは上の空だったり、二人の会話の呼吸が合っていないのです。

彼と会話の呼吸が合っているか、改めて確認してみてください。多くの男性は、会話の内容よりも、会話のシーンに「阿吽(あうん)の呼吸」や「息のピッタリ合った関係」を相手に求めます。

波長の合わない状態が続くと、彼はあなたとの会話に対する居心地の悪さを感じ、次第にあなたを「ウマが合わない女性」と判断するようになります。

そう彼に思われないように、これまでとは正反対の言動をとってみることも一つの手法です。例えば、あなたがいつもじっくり考えてから返答する「おっとりタイプ」なら、何も考えずにハイ!と即答する「快活タイプ」を演じてみるのです。

これまでの自分とは反対の自分を演じながら、彼の反応に変化があったかどうかを観察し、少しずつ彼との会話の波長を合わせてみましょう。

その2)仕事のストレス過多で余裕がない

2つ目に考えられる理由は、今の彼自身に精神的な余裕がないからです。

仕事や人間関係でストレスを感じていたり、何か大きな心配事や不安があるために神経が過敏になっている可能性があります。

もし、これまで安定していた彼が急にイライラし始めるようになったり、以前は軽く笑い飛ばせたことにも突っかかって来るようなら、彼の仕事環境をそれとなく探ってみましょう。そして、彼の労をねぎらいながら親身になって話を聞いてあげてみてはいかがでしょうか。それだけで彼のストレスは軽くなりますし、彼のあなたに対する信頼も深まります。彼の気持ちに余裕が出てくれば、彼のとげとげしさは消えていくことでしょう。

その3)短気でまず否定から入る性格

3つ目に考えられる理由は、そもそも彼が短気で怒りっぽく「否定することが癖になっている」からです。

そういう男性を愛し続けるべきかどうかは、あなた自身が冷静に見極めていく必要があります。なぜなら、否定する癖が染みついている男性は、同じことを何度も繰り返し、ますますエスカレートしていく傾向があるからです。結婚してからもケンカが絶えず、結局は離婚を決断する人も少なくありません。そういう可能性を秘めた相手を人生のパートナーとして考える場合には、相当な覚悟が必要でしょう。

その4)あなたと別れるため

4つ目に考えられる理由は、彼があなたと別れたがっているからです。

別れるために「わざとあなたに嫌われようとする」男性もいます。また、彼にはあなたの他に意中の相手がいたり、もうすでに二股状態にある可能性もゼロとは言い切れません。

彼の変化にいち早く気付くことが出来るのは、あなたです。あなたの努力次第で改善することが出来る問題であるなら、彼との関係改善に向けて努力する必要があります。

しかし、彼が理不尽な理由であなたと別れようとしていることが分かったり、彼のあなたに対する言動があまりにも酷い場合は、あなた自身も「彼と別れることを考える」必要があります。

いずれにしても、普段から彼に関心を寄せて観察しておくことが大事ですね。

 

おわりに

彼のすぐケンカ腰になる言動は、あなたの努力によって改善していけそうな問題でしたか?それとも、あなたの努力ではどうにもならない問題に思えましたか?

男女のパートナーシップを考える上で、この点を見極めることが、一番押さえておくべきポイントかもしれません。

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