【言ってはいけない】男性が女性に絶対言われたくない一言

男性が女性に絶対言われたくない一言

こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

大森篤志
今回は、『男性が女性に絶対言われたくない一言』についてお話したいと思います。

男性を「単純で鈍感な生き物」と思っている女性は多いのではないでしょうか。はい、正解です!(笑)

しかし、男性特有の「プライドの高さ」により、突然「繊細な生き物」になったりします。やっかいですね。男性が「繊細な生き物」に変身する瞬間は多くの場合、女性から言われる何気ない一言がきっかけとなります。

 

こんな何気ない一言で、男性は深く傷ついてしまう。

あなた
そんなことも知らないの?
あなた
どうして出来ないの?
あなた
私の方が体力あるんじゃないの?

私は知ってるのに、私は出来るのに、私の方が体力あるし…、こんな風に言われると男のプライドが黙っちゃいません。

あなた
生活レベル、もうちょっと何とかならないかなぁ…
あなた
それで頑張ってるつもり?
あなた
そんなの大した仕事じゃないでしょ!

男性の「経済力」や「仕事」を否定するのは出来るだけ避けましょう。いや絶対避けた方がいいです。なぜなら、「経済力や仕事」は男のプライドの半分近くを占める重要なものだからです。

こんな一言も要注意!

あなた
男らしくない、男のくせに。
あなた
そこにいたんだ…
あなた
ちょっと今、話しかけないで!

「男性らしさ」や「存在そのもの」を否定することはあってはなりません。ここまでくると、パートナーシップの崩壊の黄色信号が点滅しています。

いずれにしても、このようなちょっとした一言で、男性はいとも簡単に「バカにされた」「否定された」と感じてしまいます。特に、「男らしさ」「経済力」「存在そのもの」を否定する言葉は口にしないことです。

彼があなたのことを愛していればいるほど、あなたからの何気ない一言が大きな存在になります。場合によっては、彼のあなたに対する愛情を「瞬間冷却」してしまうほどの力があります。もしかしたら、彼のあなたに対する愛情が「憎しみ」に変わってしまうこともあるかもしれません。

「そんな一言でどうして怒るの?」と不思議に思う女性は多いと思います。そして、「悪気は無かった」「つい唐突に言ってしまっただけ」と、お互いの関係性を想って謝っても「時すでに遅し」という事態が往々にして生じます。なぜなら、男性からすると、その女性の感覚がその場ですぐに理解出来なかったりするからです。謝られても次のように悪いように解釈してしまう男性は少なくありません。

男性
いつも(前から)思っていた事が、無意識に出た一言なのだろう…俺に対して思いやりなんてもう無いんだろ…

「なんだと〜」と言い返してきて『いつもの喧嘩』になれば全然良い方なのですが、黙りこくって思考停止状態になってしまった男性とは、すぐに関係性を元に戻すことは難しく、ある程度時間を必要とします。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

普段からお互いを尊重して思いやる仲であれば、たとえ彼のプライドを傷つける一言を浴びせてしまったとしても、その瞬間に二人の愛が引き裂かれる確率はかなり低いはずです。後々までシコリになって残るようなこともなく、すぐに消えてしまうでしょう。

「えっ、どうしてそんなことを言うの?」と彼が固まってしまうような一言があなたの口から出るようになったら、それは彼を思いやる気持ちが欠けてきているサインです。

「お互いを尊重し、思いやる関係」が幸せなパートナーシップの条件であることを忘れないようにしましょう。

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