2ページ目:ぶっちゃけ、自分に合った仕事って自分自身でわかるの?【適職診断】

【診断結果】AとBの数で分かる「あなたの傾向」とは?

それでは、ドキドキの診断結果をお伝え致します!

Aの数の方が多いあなた「スペシャリスト」の傾向があります。『一人、または少人数でじっくり取り組める仕事』で力を発揮しやすいようですよ。専門的な知識・技術などを身に付けることが出来る仕事、深さを追求できる仕事を選ぶと、自分で思っている以上に結果を出しやすいでしょう。

一方、Bの数の方が多いあなた「ジェネラリスト」の傾向があります。『多くの人と関われる仕事』の方が力を発揮しやすいということになりますね。多種多様な知識・技術などを身に付けることが出来る仕事、広さを追求できる仕事を選んでみてはいかがでしょうか。

さて、「適職探し」の精度をもっと高めるには他にも多くの情報を必要とします。

今回の質問は、あくまでも大きく「スペシャリスト」か「ジェネラリスト」かの2つのタイプに分けるためだけのものです。

この診断結果だけでも少しは参考になると思いますので、ぜひ仕事探しに活かしてみて下さい。仕事選びの参考になる情報は多いにこしたことはありません。

 

自分の傾向をつかんだら、どう活かすの?

次は、「自分の傾向の活かし方」です。

最近の求人サイトでは「オフィス系、サービス系、医療・福祉系」など、職種別で探せるようになっていますよね。

オフィス系ならデスクワークがメインになるため、人との関わりが必要最低限になる仕事が多くなります。一方、サービス系なら人と関わることがメインになるため、一人で黙々と作業をこなすような仕事は少なくなります。

先ほどの診断結果(自分の傾向)が活かせそうですね。

求人サイトでの「職種選び」と「自分の傾向・自分が結果を出しやすい仕事」をじっくり照らし合わせていくと、自分の適職が今よりもずっと見えてくるはずですよ。


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