「この娘、優しくない…」と男にパスされない為に覚えておきたい一言

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こんにちは、大森篤志です。

今回のコラムでは、「女性の優しさを際立たせる言葉」をご紹介します。

 

女性の優しさを際立たせる言葉:

  • 「くれぐれも大事になさってください」
  • 「お疲れになりましたでしょう」

 

「気遣い」を履き違えている女性が急上昇!?

病中病後の人やケガをされた人に対して用いる思いやりのフレーズ。

それが、「くれぐれも大事になさってください」です。

 

相手へのいたわりの言葉として定番のフレーズではありますが、

使えている人は実に少ないようです。

 

どちらかというと、

「お身体には十分お気をつけくださいね」

と言葉をかけている人が圧倒的に多いように思います。

 

でも、「お気をつけくださいね」では、

「注意する」という意味が含まれるため、どうしても上から目線の表現になりがちです。

 

注意を促すのではなく、あくまでも『いたわってあげること』が大事です。

 

季節の変わり目などには、

「急に寒くなってきましたから、お身体はくれぐれも大事になさってくださいね」

と伝えるといいでしょう。

 

「お疲れさま」を挨拶だけに使わない

主に職場などでは、「お疲れさまでした」や「お疲れさまです」という言葉で

相手の労をねぎらうことが多いかと思います。

 

でも、「お疲れさま」を挨拶代わりの定番フレーズにしてしまうのはもったいない。

「お疲れさま」は素晴らしい言葉です。その言葉がグンと活きるように、挨拶だけでなく、相手の心に響くように使いたいものですね。

 

そんなとき便利なのが「お疲れになりましたでしょう」というフレーズです。

 

同僚や後輩などに用いるのなら、

「だいぶ疲れたんじゃない?」

と崩してもいいでしょうし、

 

目上の方に用いるのなら、

「さぞかし、お疲れになられたのではないでしょうか」

と丁寧に使うといいですね。

 

言い切らずに『投げかける』のがコツだと思います。

半ば疑問形ですから、

「ありがとうございます。でも、大丈夫ですよ!」とか、

「ああ…さすがに今回は疲れたね」と言葉を返してくれるはずです。

 

お互いのコミュニケーションを深めるような使い方ができるのも、このフレーズの利点です。

 

こういった『いたわりの一言』を投げかけることができれば、

女性としての優しさを際立たせることができるでしょう。

 

【まとめ】「この娘、優しくない…」と男にパスされない為に覚えておきたい一言

女性の優しさを際立たせる言葉:

  • 「くれぐれも大事になさってください」
  • 「お疲れになりましたでしょう」

 

ぜひ、上手に活用してみてくださいね。

それでは、また次回をお楽しみに!

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