夢か安定か!?「今の安定を捨てるのは勇気がいります…」

夢か安定か!?「今の安定を捨てるのは勇気がいります...」

こんにちは、大森篤志です。

今回のコラムでは、「夢を諦めそう…」という不安に対してアドバイスをしたいと思います。

 

相談内容)Yさん/30代前半/独身/医療関係

数年前から、カフェのお店を開きたいという気持ちがおさえられなくなり、

自分なりに勉強し、今の仕事を続けながら、土日だけカフェでアルバイトをしてます。

でも、経営の知識を知れば知るほど「私にできる?」と不安になります。

結婚もしてないし、このまま夢ばかりを追うのはどうなんでしょうか?

今の安定した仕事を手放して、夢を追い続けることに自信がなくなってきました。

何かアドバイスをお願いします。

 

信じられるのは「自分の感覚」

「今の仕事を続けて何年になりますか?」

相談者「一度転職してますので、5年になります」

 

「今年と昨年を比べて、仕事はどうですか?」(あえて、漠然と質問してます)

相談者「そうですね…あまり変わらないです。最初の1〜2年は自分でも成長を感じましたけど」

 

「もっと刺激が欲しい?」

相談者「そうなのかな〜…そういうわけではないような気も」

 

「では、このままでもいい?」

相談者「このままはちょっと…」

 

アドバイス①:

変化と安定は同時にチョイスできない。

最後に決め手にするのは、「自分の感覚」にしよう。

 

夢と安定のどちらをとるべきか?と考えたとき、

僕なら「人生は楽しむもの」と思ってるから夢をとると思います。

 

でも、Yさんは「変化も安定も求めてる」ために迷いが強くなっているように思います。

夢をとるも、安定をとるも人それぞれ。

ただ、女性は特に、この2つを天秤にかけていることが多いような気がしますね。

 

そんなときは、視野を広げてみることが大事。

今は安定と思っていることが、実は安定じゃなかったということだってあるのです。

 

高給取りで安定している男だと思ったらギャンブルに全部つぎ込んじゃう男だったとか、

ミシュランで星が付いたお店だから安心していたら自分の口に合わなかったとか、

こういうことって結構多い。

 

もしかしたら、Yさんが安定してると思っている今の会社も10年後にはないかもしれない。

安定というのは、「ずっと安定」なのではなく「今は安定」なだけ。

「このまま変わらずにあってほしい」という思い込みなのです。

 

結局は、信じられるのは『自分の感覚』だけです。

  • 「どっちがワクワクする?」
  • 「どっちが楽しい?」

という自分の感覚を決め手にして欲しいと思います。

 

どちらに進もうと、リスクはつきもの。

 

1 ページ目 2 ページ目

スポンサーリンク


スポンサーリンク


この記事が参考になったら
「いいね!」して下さい。
BPLabo Womanの最新記事がチェックできますよ♪

この記事も一緒に読まれています。

 

この記事を書いている人

大森篤志の詳しいプロフィールはこちら


「働く女性の為のお悩み相談窓口」コチラからお気軽にご相談下さい。

 

Previous / Next

 

同じカテゴリの記事一覧

この記事に付けられたタグ