「ブレない夢の描き方」女性が陥りやすい夢の設定とは?

「ブレない夢の描き方」女性が陥りやすい夢の設定とは?

こんにちは、大森篤志です。

このコラムを読めば、「夢が叶う考え方」が身に付きます。

 

さっそくですが…
あなたが夢を思うときのイメージは、次のうちどちらですか?

  • 「こうなりたい」
  • 「こうなりたくない」

 

ここで「こうなりたくない」を選んだ人は、要注意。

 

なぜなら、思ったことが、そのまま未来になるから。

あなたが「こうなりたくない」と強く思えば思うほど、「なりたくないこと」がそのまま現実になってしまうのです。

 

だから、ダイエットに失敗してしまう。

あなたが「ダイエットしたい!」と思うとき、

「もうこれ以上は太りたくない・・」

こんなふうに考えていたら要注意です。

 

「太りたくない!」という怖れに縛られてしまうと、頭の中はそればっかりになって気持ちがどんどん沈んでしまいます。

そのときのあなたは、その「なりたくない自分」をリアルにイメージしているはず。

そして、あなたがリアルにイメージしたものは、そのままあなたの現実になっていくのです。

 

怖れがあなたにもたらすもの。

それは、「怖れの現実化」です。

 

ですから、「こうなりたくない」という夢のイメージはやめましょう。

 

夢を思うとワクワクしますか?

あなたが夢を思ったとき、それが「ワクワク」するものかどうか、いつも確認しておきましょう。

そして、もう一つ大事なことがあります。

それは、「夢に縛られないこと」です。

 

夢に対して、

  • 「夢を叶えることだけが私の絶対の幸せ」
  • 「夢が叶わなかったら私は不幸になる」

そんなふうに感じ始めたら、あなたは「夢に縛られている」のかもしれません。

 

「夢に縛られる」と、一気に夢は実現しにくくなります。

なぜなら、

  • 「実現しなかったらどうしよう・・」
  • 「叶わなかったら恥ずかしい」

と、怖れ始めるからです。

 

楽しい人生をおくるために夢があったはずなのに、怖れにつきまとわれていたらちっとも楽しめません。

怖れに縛られ続けると、きっと聞こえてきますよ。

「夢を持たなかったときの方が幸せだったんじゃない?」って。

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