つらい花粉症に効果抜群!【対策・対処方法】厳選5つ。

つらい花粉症に効果抜群!【対策・対処方法】厳選5つ。

 

「目を取り出してバシャバシャ洗いたいっ!!」

 

大森篤志

こんにちは、大森篤志です。

今回は、『花粉症対策・対処方法』を次の5つに厳選してお伝え致します。

それでは、順番に詳しく解説していきましょう。

 

1.手間をかけずラクに『鼻うがい』をする。

「鼻うがい」とは、『生理食塩水(約0.9%の食塩水)で鼻洗浄すること』です。

鼻の中に付着している花粉やほこりなどの異物を取り除くうえで、鼻の中を洗うのは効果的。鼻の入り口付近だけでなく、鼻の奥へと続く通り道まで洗浄できれば、体内への花粉侵入を確実に防ぐことにもなります。

但し、塩素を含む水道水などで洗ってしまうと、鼻の粘膜を傷つけてしまいます。鼻うがいをする時は、細胞液や体液に近い生理食塩水を使うようにしましょう。通販や薬局を利用すれば「500mlで200円程度から」鼻うがい専用液として販売されていますよ。

生理食塩水はご自身で作ることも出来ますが、水道水で作る場合は、最低でも10分間以上沸騰させたり、塩の分量にも細心の注意を払う必要があります。また、精製水や蒸留水を購入するのもいいですが、その手間と費用を考えれば『市販の生理食塩水を購入したほうがいい』ように思います。特に、鼻うがいで痛みを感じたくない人は、購入するべきでしょう。

液体を鼻から注入できるノズル付きのボトルを事前に購入しておき、それに生理食塩水を移し替えて使うといいですよ。予めそういう形のボトルで売られている生理食塩水があれば、迷わずそれを選びましょう。

やり方は簡単。顔を下にむけて「えー」と声に出しながら、片方の鼻に勢い良く生理食塩水を注入します。するともう片方の鼻穴から花粉やほこりなどの雑菌とともに洗浄後の生理食塩水が出てきます。痛くありませんし、スッキリしますよ。但し、洗浄し過ぎると、粘膜を痛めたり、より過敏になってしまうおそれもありますのでご注意ください。

また、鼻うがいの後に『鼻の入り口にワセリンを塗っておく』と、より花粉症抑制の効果が高まります。新たな花粉の侵入を防いでくれますし、鼻のかみすぎや洗いすぎで粘膜が荒れてしまった場合の保護としても役立ちますよ。

 

2.『正しい方法で』目を洗う。

「目を取り出して洗いたい」という表現が生まれるほど、花粉症による目の痒みは酷いもの。実際、目についた花粉やほこりなどの異物を取り除くうえで、目を洗うのは効果的。痒みや炎症も緩和されます。

但し、『水道水で洗ってはダメ』ですよ。

目の表面は涙で覆われており、その涙が目を保護してくれています。涙と成分の異なる水道水などで目を洗ってしまうと、目の細胞を傷つけ、また涙も洗い流してしまいます。

目を洗う時は、涙の性質に近いとされている『市販の人工涙液を使う』ようにしましょう。

目を洗った後に「冷たいおしぼりを目の上に乗せてしばらく安静にする」と、より効果的です。充血や痒みを抑える効果が高まりますよ。

 

3.即効性のある『市販のアレルギー専用薬』を使う。

鼻や目をダイレクトに洗浄しても症状が緩和しない場合は、即効性のある市販薬に頼るのもひとつの方法です。

例えば、薬局などで最近よく見かける「AGノーズ(点鼻薬)」や「AGアイズ(点眼用)」などのアレルギー専用薬(販売元:第一三共ヘルスケア)は、花粉症患者の間では即効性があることで有名です。(笑)

そういう私も大変お世話になりました。「病院に行く時間がない、一時的でもいいからとりあえず酷い症状を緩和させたい」ということなら十分満足できるはずですよ。

花粉症の症状を緩和させる目的で開発されたアレルギー専用薬を選ぶ時は、薬剤師さんと相談しながら、自分の症状に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

4.注目の『ブロッコリースプラウト』を食べる。

「ブロッコリースプラウト」は、『ブロッコリーの新芽』です。

有効成分「スルフォラファン」が、花粉症の抑制に効果があるそうですよ。その他に、デトックス効果、抗酸化、ピロリ菌の除菌効果まで期待できるという優れもの。まさに今、健康ブームで注目されています。

スルフォラファンは、ブロッコリー、カリフラワー、豆苗、菜の花、大根、かいわれ大根など、辛み成分の多い食品に多く含まれていますが、その中でも断トツで含有量が多いのが『ブロッコリースプラウト』。

栄養素の損失を抑えるためには、熱を通さず、サラダなどで『生のまま』よく噛んで食べるのがコツですよ。また、ブロッコリーやカリフラワーのように硬い野菜類は『蒸す』ことで調理過程での栄養素の損失を抑えることが出来ます。

私も先日食べてみましたが、シャキシャキしていて癖になる感じです。体に良さそうですし、花粉症シーズンは食べ続けてみようと思います。

 

5.コンタクトから『メガネ』に変える。裸眼なら『伊達メガネ』をかける。

花粉やゴミが目に入った場合、涙を流すことで洗浄します。しかし、コンタクトレンズを装着していると涙による洗浄がうまくいかず、花粉やゴミが目の中に蓄積しやすくなり、花粉症の症状が悪化しかねません。

普段コンタクトの人は、花粉症シーズン限定でメガネに変えることがオススメ。たとえ伊達メガネであっても効果が期待できます。メガネをかけるだけで『目に入る花粉の量を40%も軽減させることができる』というデータも出ているようですよ。

また、デスクワークの方は、長時間連続してパソコン作業を行わないよう工夫しましょう。1時間連続作業したら15分程度の休憩をとらないと、眼精疲労が溜まり、花粉症抑制の働きも弱まるからです。ブルーライトをカットするメガネを使用したり、目とパソコン画面までの距離を50cm以上離すことも効果的です。

 

【重要】おわりに

花粉症に関する情報は溢れていますが、残念ながら、科学的根拠のある情報はそれほど多くありません。また、薬剤師と相談せずに市販薬を購入したり、間違った方法で対策や対処方法を行ったりすれば、花粉症の症状をさらに悪化させることにもなりかねません。

独自の対策や対処方法では不安な方、安全に根本的な改善を望む方は、早めに病院へ行きましょう。

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