【相談】一人でいる時よりも大勢でいる時に孤独を感じます。

【お悩み相談】一人でいる時よりも大勢でいる時に孤独を感じます。

本記事は、当サイト「働く女性無料相談窓口」より、働く女性から寄せられたご相談にお答えする内容となっております。もし、あなたも働く女性として同じ様なお悩みをお持ちでしたら参考にしてみて下さいね。

 

相談:「一人でいる時よりも大勢の人といる時のほうが孤独を感じます。自己受容の大切さ、その理屈や理論など、頭ではよく理解できるのですが全く変われません…」

相談者:めぐむさん(ニックネーム)

はじめまして、めぐむと申します。

【寂しさ・孤独感の解消方法】不安を克服する必要はありません。」という記事がすごく身に染みました。

私は、一人でいる時よりも大勢の人といる時のほうで、より辛い孤独を感じてきました。

人が嫌いなわけではなく、できれば心を開ける人が一人でもできればいいなと思っています。

ですが、無意識に構え、心を閉じてきたのかよく自分がわかりませんが、結果、いつも一人です。SNSをしていても、「本当は友達でも何でもない」と思うばかりで、全然楽しくないです。

10年勤めた会社では、私の性格的なことが原因なのか、孤立してると感じてきましたし、付き合いのあった同僚からは何度も裏切られました。退職寸前には、トップとの不倫にも傷つきました。

会社を辞め、バイトをしても本気になれず、相談相手もいません。家族、友達、知人、親戚、誰もいません。

理屈や理論、頭では記事の内容はよく理解でき受容できるのですが、また、自己受容もその通りと受け入れられるのですが、まったく変われません。

このような記事、本、このような話ができるたった一人の海外居住の同級生と話をしても、私は変われません。孤独で、一年に一回も人とまともな会話をすることがない年もありました。

意味も、伝えようとしている内容も理解でき、受け入れることができますが、誰にこのことを実践するのか、話すことができるのか、そんな人や状況がありません。

ただ体を養うための食事を買いに出て、体が生きてるだけです。自分を丸ごと受け入れることができない自分は存在してます。しかし、それができたからといって、環境を変えたからといって、一人では何の意味も存在しないのです。私には。

だからと言って、自分の人生だから自分で変えるしか仕方ないのでしょうけど、腑に落とすことなど到底できない、私は変われないのです。変わらなかったのです。

人より(おそらく)多くの気づきや学びをしてきたと思いますが、それなのに変われない私はますます孤独というもので、体も思考も出来上がってしまったように思えます。

死ぬ勇気も生きる勇気も熱意もありません。

心の奥深くに飢えた愛や憎しみ、怒り、悲しみ、後悔、責めが存在しているのかもしれません。誰も人のことは分からないから仕方ないのかもしれませんね。この奥深くの根深い思い込みを解放したい! 誰か私を助けてください!

でも何となくこうすれば変われ、助かるかもしれないと思ってることがあります。それは、「一人でいい、私のそばにいてくれる人がいれば」という心からの叫びです。

ずっと一人です。心も体も。助かる方法、救われることなど微塵も感じられません。それでも人を求め、愛を求めています。

私の中にある芯の部分に変化を起こすことは可能なのでしょうか。
そばに人が欲しい! それだけで変わるきっかけになると思いますが、そのキッカケの縁もありません。

人と関われるなら、宗教に入ってもいいとさえ思ってます。孤独で心が死んでいるのですから、このまま記事や本の内容が理解できても、私には生かすことができないのですから。

大森さんのような人を羨望の眼差しで見てしまいます。成れなかった私の夢を手に入れている人ですから。

世界に私だけなら、苦しくなかったかもしれません。対比がないのですから。しかし、この世にいることが、私を孤独に感じさせている世界にいることを、すごく苦しく辛いです。誰でもいい! 私を助けてくださいと願います。

こんな私でも助かる、救われることができるのか、そのキッカケ、ヒントはあるのでしょうか。

ここで大森様のブログに出会えた縁が、私の運命をかえるキッカケになれば、孤独にさようならできる。そんな日がくれば幸せです。失礼します。

(***ご相談内容を一部編集しています***)

 

回答者:一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長 大森篤志

こんにちは、大森篤志です。めぐむさん、ご相談ありがとうございます!

大森篤志

それでは、回答させて頂きますね。

 

1 ページ目 2 ページ目

スポンサーリンク


スポンサーリンク


この記事が参考になったら
「いいね!」して下さい。
BPLabo Womanの最新記事がチェックできますよ♪

この記事も一緒に読まれています。

 

この記事を書いている人

大森篤志の詳しいプロフィールはこちら


「働く女性の為のお悩み相談窓口」コチラからお気軽にご相談下さい。

 

Previous / Next

 

同じカテゴリの記事一覧

この記事に付けられたタグ