【働く女性の心の広さチェック】愛される女性になるヒント

【働く女性の心の広さチェック】愛される女性になるヒント

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

大森篤志

このコラムを読めば、あなたの『心の広さ』が分かりますよ!ドキドキ。

 

さっそく、質問です。

あなたの友達で経済的に苦しい生活を強いられている人がいます。

ある日、その友達から「相談に乗って欲しい」と頼まれました。

あなたは二つ返事で「いいよ」と言うと、友達からは「ランチはおごるから」と言われました。

友達よりもずっと経済的に安定した生活をおくっているあなたは、どう答えますか?

 

  1. いいよいいよ、そんなのワリカンでいいから!
  2. いやいや、たまには私におごらせてよ
  3. ありがとう、じゃあお言葉に甘えて

 

Aを選んだあなたは・・・

『自称:公平な人』である可能性があります。

あなたは、自分では誰にでも公平に接していると思っていますが、実際には「相手によって接し方を変えてしまう」という傾向があるようです。

 

長所としては、

  • 目上の人や社会的地位の高い人に対しては礼儀正しい誠実な対応ができる
  • 目上の人に可愛がられる
  • 誰に対しても公平に接しようと努力する

などがあげられます。

 

ただ、短所としては、

  • 目下の人や社会的地位の低い人に対しては上から目線になってしまいがち
  • 相手によって態度が変化していることに自分で気づいていない

という面もあるようです。

 

Aを選んだあなたに必要なことは、『一貫性』を持つことです。

相手によって自分の意見や態度が変わっていないかを常に意識し、一貫性をクセづけましょう。

 

Bを選んだあなたは・・・

『色眼鏡をかけている人(強い偏見の持ち主)』である可能性があります。

あなたは、相手の地位や職業、容姿や身なりなど、目に見えるもので人を判断してしまう傾向があります。

また、相手と自分を比較して、優越感や劣等感を感じることも多く、他人を受け入れる心の広さを自ら狭めてしまっている人もいるようです。

 

長所としては、

  • 自分の地位や職業、手に入れてきたモノなどにプライドを持っている
  • 人にどう見られるかを重視し、自分の見せ方が上手い

などがあげられます。

 

ただ、短所としては、

  • 等身大以上の自分を演じてしまい、ときには上っ面だけの印象を与えてしまう
  • 自分よりも優れていると思う人の前に出ると劣等感を感じる
  • 自分の劣っている部分に触れられたくないので、心を閉ざしがち

という面もあるようです。

 

Bを選んだあなたに必要なのは、『他人と比べないこと』です。

ときには、自分の強みを客観的に考える時間をつくってみてください。

また、目に見えるものを判断基準にするのではなく、相手の「人間性」や「考え方」などの『目に見えないもの』を見るように心がけましょう!

 

Cを選んだあなたは・・・

 

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