説明する前に言うと一目置かれる!! クレバーな前置き3つ。

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今回は、自分を賢く見せるコミュニケーションとして『クレバーな前置き』をご紹介致します。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

バカっぽい女性もアリ!?(笑)な現代だからこそ、“クレバーな印象の女性はひときわ価値がある”ものです。

話し始める前にクレバーな前置きを付け加えると一目置かれる女性になりますよ。

 

クレバーな前置き
  1. 要点を先にお伝えします
  2. 二、三補足しますと
  3. ご質問は最後にまとめて伺います

 

クレバーな前置き①:「要点を先にお伝えします」

ビジネスシーンで話をするなら、結論から話すのがクレバー女子。

例えば、上司へ業務報告する際、報告内容を結論から伝えなかったことで上手く伝わらなかった経験はありませんか?

「何が言いたいのかわからない!」「結論から言いなさい!」などと注意され、内心で「ちょっと頭の回転が鈍い子」と思われてしまうのは嫌ですよね。

それは、複数の人たちを前に説明やプレゼンテーションを行う場面でも同じことです。

説明を始める前に「要点を先にお伝えします」と切り出せば、賢い印象を与えられますし、こちらの話に聞き手の注意を向けさせることも出来ます。

聞き手の集中力はすごく短いもの。長々と説明した後に結論や要点を伝えてもほとんど耳に入らないのです。聞き手の集中力は『最初だけ』と思っておくほうが賢明ですよ。

 

クレバーな前置き②:「二、三補足しますと」

それまでの話をしっかり理解していないと言えないクレバーな前置き。

それが「二、三補足しますと」という前置きです。

それまでの話を補足するわけですから、必然的に補足者の賢さは際立ちますよね。

例えば、あなたとあなたの部下の二人で、あるお客様と商談を進めているとしましょう。

そして、商談中に部下の説明がうまくお客様に伝わっていないと感じたら、「二、三補足しますと」と前置きして必要な情報を分かりやすく伝えて差し上げるといいですよ。

部下から、そしてお客様からも信頼され、上司としての株がグッと上がるはず。ただし、この場合は『補足に徹してあげること』が大切です。

説明者である部下を辱めたり、お客様の部下に対する信頼を損なわせないように配慮することが賢い上司の務めです。

クレバーな前置き③:「ご質問は最後にまとめて伺います」

 

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