「あの娘、幸薄いよね…」と思われない為に身につけておきたい習慣

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こんにちは、BPLaboの大森篤志です。

「私、不幸オーラ出てる!?」と感じたら、五感を使って簡単チェンジしましょう。

それではさっそく。

 

目次:

  1. 10%・30%・60%の法則
  2. 目からの情報ってハンパない!?
  3. 優位な感覚にアプローチすればいい。
  4. 自分の優位な感覚を知る方法

 

1. 10%・30%・60%の法則

人は五感を備えています。

五感とは、「視覚、聴覚、触覚、味覚、嗅覚」のこと。

 

僕が営業マンだった頃、お客様と商談をするときは「視覚、聴覚、触覚」の3点をいつも意識していました。

なぜなら、人には『影響を受けやすい感覚がある』ということを知っていたからです。

 

統計的には、触覚が10%、聴覚が30%、視覚が60%と言われています。

つまり、人が最も影響を受けやすい感覚は「視覚」であるということ。

(あくまでも総合評価ですから、人によって違いはあります)

 

2. 目からの情報ってハンパない!?

例えば、(分かり易くするために強烈な内容にします)

「近くの川で溺死体があがったらしい」と近所の人から知らされたとします。

このときのあなたは「聴覚」で情報を受け取りますね。

事件を聞いたあなたは「本当ですか!?どうしてこんなに近くで、恐ろしい…」と思うでしょう。

 

でも、あなたが第一発見者だったら…

川の側を歩いているときに偶然見つけてしまったら…

どうでしょう?はい、パニックになるはずです。

 

他人事のように「恐ろしいもんだ」なんて言えないわけです。

この場合は「視覚」で情報を受け取っていますよね?

つまり、人に影響を与える力は「聴覚よりも視覚の方が強い」わけです。

 

3. 優位な感覚にアプローチすればいい。

だから、こうも考えられます。

元気になりたければ、「自分が最も影響を受けやすい感覚」にポジティブなアプローチをすればいい。

 

例えば、

聴覚→ 大好きな音楽を聴く

視覚→ 大好きな映画を観る

触覚→ 大好きなモノに触れる

 

たったこれだけで元気になれたりします。

大事なのは、「自分が最も影響を受けやすい感覚」にポジティブなアプローチをすることなのです。

 

4. 自分の優位な感覚を知る方法

ただ、人は皆同じではありません。視覚と同じくらいに聴覚や触覚が優位な人もいます。

そこで、自分の優位な感覚を知る方法をご紹介しておきましょう。

 

それは、誰かに「2日前のランチ、何食べた?」って、質問してもらうだけ。

このとき人は「何食べたかな?ん~…2日前でしょ?あの日は確か…」って思い出そうとします。

実は、思い出そうと記憶をたどっているときの自分の「目の動き」を相手に見てもらって欲しいのです。

(※思い返させる質問であれば、どんな質問でもOKです)

 

判断基準:

左右のどちらでも、横に目が動くなら聴覚。上に目が動くなら視覚。下に目が動くなら触覚。

 

自分の優位な感覚を知れば、その感覚にポジティブなアプローチをするだけ。

習慣化すればグングン幸せ顔になるはずですよ。

 

…というわけで「今の私、不幸オーラ出てる!?」って感じたら、五感を使って元気になってくださいね。

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