だから万年平社員!?チャンスを逃す人は「身近な感動」に気づかない。

だから万年平社員!?チャンスを逃す人は「身近な感動」に気づかない。

こんにちは、大森篤志です。

今回のコラムでは、「身近な感動」を6つご紹介します。

これを読めば、『身近な幸せを感じる力』がアップしますよ!!

特に、「私にハッピーなんて訪れるわけがない」と思っているあなた。

本当にそうですか?これを読んで確認してみてくださいね。

 

目次:

  1. 「何コレ!?」満員電車に心遣いの達人がいた!
  2. 「懐かしっ!!」累計売上7億個以上のお菓子
  3.   感動に気づかない者たち
  4.   ディズニーランドが教えてくれたこと
  5.   マックの100円コーヒーは罪!?
  6. 「スゴすぎ!!」大人を超えた子供たち

 

1.「何コレ!?」満員電車に心遣いの達人がいた!

僕がまだ、電車通勤をしていた頃の話です。

首都圏でも有名な混雑路線だったので、座っている人は天国、立っている人は地獄でした。

立っている人が圧迫されて嘔吐する人がいたほどですから。

それでも、主要駅に停車するたびに人の流れができて、徐々に立っている人同士の間隔にも余裕が出てきます。

そうなると、立っている人が少しずつ座れるようになり、僕も何度かその恩恵を受けたことがありました。

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そんなある日のことです。圧迫によって、息が出来なくなる瞬間もあるような通勤ラッシュの時間帯。

僕の横には、年配の女性が立っていました。

年配といっても背筋がピンとまっすぐで目には力がある女性、お年は70歳前後と推測。

席を譲ろうものなら「私はそんなに高齢じゃないわよ!」と言われてしまいそうなほど。

 

そのときです。

その女性の前に座っていた中年の男性が

 

「どうぞ座って下さい」

 

そう言いながら席を立とうとしますが、女性は「いいですから」と少々恥ずかしそうに断っていました。「やっぱり!?」と思っていたら、すかさず男性は、

 

「僕、次の駅で降りますので。どうぞ!」

 

と、男らしく席を譲り、女性も納得せざるをえない様子で「ありがとうございます」と言いながら席に座ったのです。

満員電車の環境下で、たとえ断られても人目を気にすることなく席をきちんと譲る勇気に、僕は感動していました。

そして、次の駅でその男性は降りていきました。

 

その後は、少しずつスペースにゆとりが出来て、僕の立っている前の座席も空きました。

でも、彼のおかげで清々しい気分になっていた僕は、座れるようになっても立ったままで行こうと思いました。

 

そして、電車が動き始めた次の瞬間です。

パッと1つ右側の車両に目を向けたら、いるではありませんか!?

 

先ほど席を譲っていた中年男性が!!

 

「間違いなく、降りたはず…」

 

たしかに僕は、この目で確認しています。

 

「えっ、何この感覚…!?」

不思議と笑いが出てしまい、気づいてしまったわけです。

 

彼の優しさに。

 

…というわけで。近くにあったよ、幸せが!

『相手を幸せにする達人は、心遣いの達人なんです!!』

 

2.「懐かしっ!!」累計売上7億個以上のお菓子

突然ですが、「ねるねるねるね」をご存知ですか?

1984年に発売され、魔女のような姿をした老婆が登場するテレビCMが流されていましたね。

砂糖を主成分とした粉に水を加えてよくかき混ぜると泡のような「ねるねる」ができて、その「ねるねる」にキャンディチップやチョコクランチをつけて食べるといった「実験テイストのお菓子」です。

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僕も小学生の頃、近所の駄菓子屋さんで買ってよく食べました。

なんだかワクワクして、食べる楽しみより、練る楽しみのために買っていたような…。

そんな昔のお菓子かと思っていたら、 なんと!!

 

2013年3月14日に偶然見てしまったのです。

 

あの老婆のCMを…!!

「え~っツ!! まだ販売してるの!?」

 

あまりの懐かしさと今も販売されていることへの驚きで、一気に心の温度が1度上がってしまいました。

調べてみると、累計で7億個以上売り上げているそうです。 すごい!!

 

…というわけで。近くにあったよ、幸せが!

『懐かしいって、幸せな気持ちになるんだよね…』

 

3. 感動に気づかない者たち

僕が全国を飛び回っていた営業マン時代の話です。

 

その日は地方へ出張。

東京駅から新幹線に乗って、いざ出発。窓からの景色を楽しみながら、出張先での仕事のことを考えるのが日課になっていました。

 

そのときの僕には20名の部下がいましたので、考えることはいつも部下のことばかり。

この日も「あの件、忘れずにやってくれたかな…」と、部下のことが気になっていました。

 

とりあえずメールで確認しようと思い、携帯電話を探したのですが、探せども探せども見つかりません。

手持ちのバッグをひっくり返し、見つからない…。

通路でスーツケースを広げても、見つからない…。(迷惑!)

スーツの内ポケット、ズボンのポケット、ここは?あそこは?

結局、携帯電話は見つかりませんでした。

 

やがて、自宅で充電したままであることに気づきながら、ハッとしましたね。

「携帯電話が無いとこんなに不安になるのか」って。いつのまにか完全に依存していたようです。

 

そんな自分にも少々イライラしながら窓の外を眺めていると、真っ青な空に雪化粧した富士山がバーンと現れたのです。

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さらに、 虹までかかってるじゃありませんかっ!!

あまりの美しさに「おぁっ」と声を上げてしまい、周りを気にして見渡すと…

 

ほとんどの人が携帯電話をいじってるか、寝てました。

 

「誰も、僕の変な雄叫びには気づいていないか。よかった…」と安心するとともに、気づいてしまいました。

僕以外の人が、窓の外にある「感動の世界」に気づいていないことに。

 

「携帯電話を忘れてきて、ラッキーだったのかな」

僕の気分は一気に高揚していました。

ラッキーオーラのおかげでしょうか?出張先での仕事も大成功。

今思えば、あれは幸運の景色だったのかもしれません。

 

…というわけで。近くにあったよ、幸せが!

『ときには必需品だって捨てちゃえば?「新しい感動」に出会えるかも!?しれませんよ』

 

4. ディズニーランドが教えてくれたこと

 

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