職場で男ウケする感じのいい女の特徴・言動10選。

職場で男ウケする感じのいい女の特徴・言動10選。

 

今回は、『職場で男ウケする感じのいい女の特徴・言動10選』をご紹介致します。

 

大森篤志

こんにちは、大森篤志です。

「感じのいい女」と言われて、それを演出するのは簡単ではありません。「感じ」ほど、あやふやなものはないからです。そこで本記事では、その曖昧なものを『出来る限り実践的なカタチ』にしてお伝えできればと思っています。

それでは早速、『職場で男ウケする感じのいい女の特徴』ぜんぶで10個をご一緒にチェックしていきましょう!

1447673381_inspection

 

1)いつでも友好的である。

人と会った時は「あなたに会えて嬉しい」という言動(笑顔や好意的な声のトーン等)を示し、朝一番の挨拶「おはようございます」からすでに友好的である。

もちろん、会話をする時は「相手の意見を尊重する」ことを忘れない。自分の意見を押し通すようなことはなく、それぞれの意見を尊重したうえで合意のもと意思決定することが出来る。

人と別れる時も「素晴らしい時間を共有できて幸せです」という感謝の言動を示し、終業時の挨拶では「お疲れ様でした」ではなく『お疲れ様でした!本日もいい一日でした。明日も宜しくお願い致します』」などと言う。

 

2)尊大でも卑屈でもない。

尊大(必要以上に自己を顕示し、他を見下すような言動を示す様子)にならず、卑屈(自己の能力を信じる気力に欠けいじけている様子)にもならない。

自分を実力以上に見せたり、逆に実力以下に見せることもない。自分の中身と大きく違う誇大表示パッケージをまとわない。出来ることは「出来る」と言い、出来ないことには「出来ると見栄をはったり、頭ごなしに出来ないと言わず『かなり難しいですが、出来るところまでやってみましょうか?』」などと言う。

自分の中身に見合った程度の表示パッケージで自分を包み、それでいて自分を高めようと努力できる人。

 

3)相手の話の腰は折らない。

人は誰もが「聞きたい」よりも『話したい』という欲求のほうが強いことを知っている。

だからこそ、相手の話の腰は折らない。聞き上手である。相手の話が終わる(キリの良いタイミング)まで待つことが出来る。しかも、「◯◯さんのお話はとても勉強になります。一つ、お聞きしても宜しいですか?」などと『相手を立てる』ことまで忘れない。

 

4)謙虚である。

「実るほど頭を垂れる稲穂かな」の言葉通り、経験や実績にともなって『ますます謙虚になれる。』なりたい自分に向かって「昨日より今日、今日より明日」と成長させる努力を怠らない。

他者と比較するのではなく、自分と比較する『正しい劣等感』を持っているため、傲慢にならずいつでも謙虚でいることが出来る。自分を完璧な人間とは思わず、失敗してもまたやり直して続けていけると考える。

 

5)感情にウェットであり、ドライでもある。

相手の感情に移入し過ぎない。相手の立場に身を置いて気持ちを共有し分かち合うウェットな「共感力」を持ちつつも、一方で「人それぞれ」と割り切るドライさも兼ね備えている。

「他人は他人、皆違う」というドライな心も一つ持っておけば、散々共感しておいて、最後には「あなたはこう!」などと決めつけることもないはず。

 

6)相手をリラックスさせる。

相手を「緊張させる人」ではなく『リラックスさせる人』である。

人はリラックスしている時に最も自分の能力を発揮できると言われており、つまりは『相手のベストパフォーマンスを引き出せる人』とも言える。自然で朗らかな笑顔と、柔らかい物腰、加えて話し方も優しく上品である。

「相手を思いのままにコントロールしたい」などという強欲さはどこにもない。相手に好意を持って接し、場を和ませて会話を楽しむことが出来る。

 

7)相手にわかるように話をする。

どんな相手にでも話が理解できるように「わかりやすく」話をすることが出来る。

特に男性は、難しい話をわかりやすく話せる女性を快く歓迎する。専門用語は出来る限り使わない。やたらと英単語を話に織り交ぜない。一文を長くしない。中には、難しい話をされると「この人は頭のいい人だ」と思ってしまう人もいるが、大多数の人たちは『難しい話をわかりやすく話せる人ほど頭がいい』と思っている。

 

8)批判されることをも楽しめる。

「私はそうは思わない」と言われてもムッとしない。

「それは違うと思うなぁ」と嫌な態度をとられても、その挑発に乗ったりしない。批判は「拒絶の意志」ではなく『意見の違い』と受け止め、人それぞれ違って当然という考えが出来る。「この人はそう考えているのか」と参考にして、批判から得られる学びを探そうとする。批判されたら、心の中で「キタキタ〜!」と楽しむことが出来る。

 

9)前向きに謝る。

心から謝り、「同じことを繰り返さないように〇〇します!」と言える。

今回の出来事が「もっとよくなるため」の出来事であると考え、具体的な改善策を立てることが出来る。ひどく傷つくばかりで、ただただ平謝りしている『自責だけの人』にはならない。何をするにも、謝ることでさえも『前を向く』。

 

10)言い訳しない。

相手に『言い訳のニュアンスを与えない。』

たとえ「やむを得ない」「致し方ない」ことであっても、それらの言葉を使ってしまうと『言い訳』になってしまう。「やむを得ない」「致し方ない」という言葉は、「今回の件は、致し方ないことです。気にしないでください」と相手から言われるものであって、自分から言うものではない。言い訳しないと言いながらも使ってしまいがちなので要注意。

 

おわりに

いかがでしたでしょうか。

職場で「感じのいい女性」を演出できれば、長く快適に働けるものです。今回ご紹介した10の言動を参考にしてみてください、きっと同性からも嫌われることない素敵な働く女性になれますよ。

以上、『職場で男ウケする感じのいい女の特徴・言動10選』でした!

スポンサーリンク


スポンサーリンク


この記事が参考になったら
「いいね!」して下さい。
BPLabo Womanの最新記事がチェックできますよ♪

この記事も一緒に読まれています。

 

この記事を書いている人

大森篤志の詳しいプロフィールはこちら


「働く女性の為のお悩み相談窓口」コチラからお気軽にご相談下さい。

 

Previous / Next

 

同じカテゴリの記事一覧

この記事に付けられたタグ