【仕事恋愛で使える心理学】視線、目の動きでわかる深層心理

【仕事恋愛で使える心理学】視線、目の動きでわかる深層心理

 

今回は、『相手の視線、目の動きでわかる深層心理』について詳しく解説していきたいと思います。

 

大森篤志

 

こんにちは、大森篤志です。

 

「視線と心理の関係性」を見る実験では、様々なことがわかってきています。仕事や恋愛など日常生活で活用できますよ!

早速ですが、以下に代表的なものをいくつかお伝えしておきましょう。

 

相手の視線、目の動きでわかる深層心理

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  • お互いに向き合って話をしている時、相手の顔をよく見ているのは『聞き手』の方である。
  • お互いに目を合わせる時間が『およそ1.5秒以上』になると、どちらかが視線を外す事が多い。
  • 視線の持つ意味は次の4種類に大別することが出来る。
    1. 目で意思疎通をはかりたい時(連絡事項等を伝達したい時)
    2. 話の内容を確認したい時(会話のフィードバックが欲しい時)
    3. 相手に敵意を持っている時(威嚇、嫌悪・軽蔑の眼差し 等)
    4. 相手に好意を持っている時
    ※最初の「1.」と「2.」が意識的に行われる一方で、後の「3.」と「4.」は意識的にも無意識にも行われる。
  • 向き合って話をしていても、なかなか視線が定まらない人は、次のような傾向が強い。
    ・神経質なタイプである
    ・強い不安感を持っている
    ・自分に自信がない
    ・たえず周囲(他人の目)を気にしている
    ・対人関係に不安感を抱いている(対人恐怖を感じている可能性もある)
    ・会話に対する集中力が低い(話の内容が正確に伝わっていない可能性が高い)
  • ビジネスなど、相手の顔を見て話したり聞いたりしなければならない時は、焦点を『相手の顔の中心(目の周辺や鼻のあたり)に持っていく』とちょうどいい目つきになる。その時々に相手と軽く目を合わせることでお互いに心地の良い雰囲気を作ることが出来る。

 

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