モラハラ(モラルハラスメント)の被害者になりやすい女性の特徴

モラハラ(モラルハラスメント)の被害者になりやすい女性の特徴

本記事では『モラハラの被害者になりやすい女性の特徴』について解説していきたいと思います。

 

大森篤志
こんにちは、大森篤志です。

 

実は、あちこちでモラハラが起きている。

ベルを鳴らさずに扉をドンドンと何度も強めに叩く。ポストを不必要にガチャガチャと開け閉めする。勝手に裏庭に入ってゴミを置いていく。玄関のドアに嫌がらせメッセージを書いた紙を貼る。など、近隣の住宅に迷惑行為をして逮捕された女性がいました。

その他にも、布団を一日中バンバン叩く。大音量で音楽をかける。汚い言葉でわめく。など、近隣住民に精神的な被害を与えて事件になったニュースは少なくありません。また、別れた後も必要以上にメールや電話を繰り返す。その内容も脅迫まがい。など、元恋人や元夫によるストーカー行為もあとを絶ちません。

モラハラは「相手を支配したい」という加害者の欲求によって行われます。

最近になってようやく「モラハラ(モラル・ハラスメント)」という言葉が認知されるようになってきましたが、近隣住民に対する嫌がらせも、元恋人に対するストーカー行為も、大枠では「モラハラ」と言えるのではないでしょうか。

さらに、職場や夫婦間におけるモラハラの問題も深刻です。どちらかと言うと、近隣トラブルよりも、職場や夫婦間の方がモラハラが起こりやすい環境と言えます。なぜなら、職場にはそもそも上下関係があり、夫婦にも男女であるがゆえの上下関係が生まれやすいからです。

それは危険!だから、モラハラの被害者になりやすい。

 

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