褒めて欲しいのに、彼氏も上司も一度も褒めてくれません!

褒めて欲しいのに、彼氏も上司も一度も褒めてくれません!

 

こんにちは、BP.Labo(ビーピーラボ)の大森篤志です。

 

大森篤志

 

今回の記事は、彼氏や上司に「一度も褒められたことがない…」と自分で思っている女性に読んで頂きたい内容となっています。

そもそも、本当に一度も褒められたことがないのでしょうか。早速、その真実に迫っていきましょう。

 

「褒められたい」という欲求はエスカレートしていく。

「褒められたい」という願望は誰にでもあります。人間形成に大きな影響を与える「外的要因」にもなっていますよね。
(*外的要因:外側からもたらされた影響)

あなたにも「親に褒められたいからテストで良い点を取る」という子供時代があったのではないでしょうか。とにかく、褒めてもらうために頑張ろうとしたし、褒めてもらえれば頑張れたものです。そう、どんな褒められ方であっても。

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しかし、私達は大人になるに連れてその褒められ方にもクオリティを求めるようになります。どんな褒められ方でもいいというわけではなくて「自分が褒めて欲しいところをちゃんと褒めて欲しい」とワガママになるのです。「もっと、もっと…」、そう欲深くなるのが人間なのかもしれません。

かつての私にも「ちゃんと褒められたい」という強い願望がありました。例えば、講演やセミナー後に「今日はいつも以上に濃い内容に出来た!」と見えないガッツポーズをしている時に、受講者から「先生は白シャツが似合いますね!」と服装を褒められたり、「料理上手ですよね!」とプライベートを褒められても、心から喜べない自分がいたのです。

大森
最高の講演が出来た!少しはお役に立てたかなあ。
受講者
先生って、料理上手いですよね!FB見てますよ。
大森
ありがとう。。。(なんだ、講演の内容じゃないのか…)

自分の何を褒めてくれるのかは相手が決めることなのに、「ここを褒めて欲しい!」と勝手に願って、そこを褒めてもらえなかったら「なんだ…」なんて気持ちになるのは、やっぱり人として未熟であったと今では深く反省しています。

 

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