転職して半年。転職先の人たちと仲良くなれません…

転職して半年。転職先の人たちと仲良くなれません...

 

こんにちは、ビーピーラボの大森篤志です。

今回のコラムでは、「転職先の人たちと仲良くなれない」という悩みにアドバイスをしていきたいと思います。

 

相談内容)29歳/女性/営業職

転職して半年になります。

前の会社では同僚と仲良く仕事ができていましたが、

今の会社では同僚となかなか仲良くなれません。

今の会社の人たちとは気質が合わないのか、「そんなことでイライラするの?」と思うことや、笑いのツボなどもみなさんとは違うようです。

これからどのようにしていったらいいのでしょうか?

 

目指すのは「仲良し」ではなく、仕事の信頼関係です。

「みんなと仲良くなりたいと強く思ってますか?」

相談者「そうですね。できることなら快適に仕事をしたいので」

 

「なるほど。では、快適に仕事ができれば皆と仲良くならなくても大丈夫じゃないですか?」

相談者「・・・」

 

アドバイス①:

険悪な関係にさえならなければいいと考え、「仲良くなる」ことよりも「仕事をする」ことを優先する。

 

無理にこびてみたり、相手に合わせすぎようとせずに、仕事で振り向かせる。

エネルギーの使い道を「人間関係」から「仕事」へシフトさせ、1ヶ月間だけ集中してみる。

淡々と仕事上で接していると、ふとしたときに共感や信頼でつながることもあります。

目指すのは「仲良し」ではなく、仕事の信頼関係であるべきなのです。

 

部外者オーラを消す

「今の会社は自分に合わないなと、今でも本気で思ってますか?」

相談者「はい」

 

「転職して半年ですが、最初から今までその考えを持っていましたか?」

相談者「はい、最初からずっとです」

 

アドバイス②:

「私は前の会社で結構うまくやってました。どうぞよろしく」というオーラを消す。

そのために、「前の会社では」という言葉や「以前との比較」を一切口にしないこと。

 

仲良くなれないのは、初めから「私には合わない」と決めつけているからかもしれません。

特に「前の会社ではこうだった」と言う人は、部外者オーラを放っているものです。

まず、「周りを近づかせないようにしていたのは自分なのかもしれない」と気づくこと。

そして、「前の会社では」という言葉や「以前との比較」を一切口にしないこと。

転職先でうまくやっていくコツは「部外者オーラを消す」ことでもあるのです。

 

逆に、あなたは職場の人たちを受け入れていますか?

「あらためて、職場の人たちを受け入れようという気持ちになりましたか?」

相談者「受け入れる…ですか?」

 

「はい。前の会社の人たちとは違うって思ってましたでしょ?それを、そりゃ違うよねって考えられるようになりましたか?ということです」

相談者「そうですね。比較すべきじゃないってことはよく分かりました」

 

アドバイス③:

同僚に「転職してきた私を受け入れてくれてありがとう」と伝える。

伝え方は、ちょっとしたお菓子を配るもよし、人数が少なければ食事に誘うもよし。

業務上で絡むときに、「いつもありがとうございます」「教えて頂き感謝します」と声をかけるだけでもよし。

 

たまたまとはいえ、転職先を選んだのは自分。

転職先で同じ時間を過ごすことになった同僚とも何かご縁があってのこと。

あなたに何かを気づかせる為に同僚がいると思えれば感謝するべき相手です。

 

そして、職場の人たちを受け入れて、信頼を得る為に行動を起こせれば必ず打開できる問題だと思いますよ。

 

【まとめ】転職して半年。転職先の人たちと仲良くなれません…

アドバイス①:目指すのは「仲良し」ではなく、仕事の信頼関係

険悪な関係にさえならなければいいと考え、「仲良くなる」ことよりも「仕事をする」ことを優先する。

 

アドバイス②:部外者オーラを消す

「私は前の会社で結構うまくやってました。どうぞよろしく」というオーラを消す。

そのために、「前の会社では」という言葉や「以前との比較」を一切口にしないこと。

 

アドバイス③:受け入れて、行動する

同僚に「転職してきた私を受け入れてくれてありがとう」と伝える。

伝え方は、ちょっとしたお菓子を配るもよし、人数が少なければ食事に誘うもよし。

業務上で絡むときに、「いつもありがとうございます」「教えて頂き感謝します」と声をかけるだけでもよし。

 

ぜひ、悩み解決にお役立てください。

それでは、また次回をお楽しみに!

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