自分に合った仕事を見つける!転職を成功させる7つの特性チェック

自分に合った仕事を見つける!転職を成功させる7つの特性チェック

今の仕事は自分に合ってないな。。
次こそ自分に合った仕事に就いて楽しく一生懸命働きたい!
転職を繰り返していてツライ。

 

そんなお悩みを持つ方に向けて、『自分に合った仕事(分野・業界)や職場環境』を見つけられる特性チェックテストを行ってみたいと思います。

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

やり方は簡単。以下7つの質問に答えるだけです!

【特性チェック】あなたは、「A?」or「B?」

「今の自分は、なのか?なのか?」いずれかを素直な気持ちで選んでみて下さい。

質問1
A:自分にはマニアやコレクターとしての気質があると思う。(例:◯◯の小説は全て所有している、誰かのファンクラブに入っている 等)
B:特定のモノにあまり執着しないほうだ。(例:人や物、物事などにあまり入れ込まない 等)


質問2
A:よほどのことがないかぎり、自分から積極的に友人とコンタクトをとることはない。(例:連絡が来るのを待っている、自分から人を食事などに誘うことはほとんどない 等)
B:自分から積極的に「元気?」「会おうよ!」と友人に声をかけたり、誘ったりするほうだ。(例:積極的に多くの人と会う、自主的に幹事役を買って出ることもある 等)


質問3
A:一度に一つのことしかできないほうだ。(例:情報が多いとかえって困惑したりストレスになる、相手の話がポンポン飛ぶとイライラして途中から理解できなくなる 等)
B:いくつかのことを同時進行できるほうだ。(例:情報が多いほど楽しめる、色々なことが起きてバタバタと忙しいくらいのほうが飽きなくていいと思う、話が飛んで展開が早くてもイライラせずについていける 等)


質問4
A:他者から説得されても素直に応じるほうではない。(例:何事も自分のことは自分で決めたい、自分の意志を大切にするあまり頑固になってしまう、人の話にあまり影響を受けない 等)
B:他者から説得されると素直に応じてしまうほうだ。(例:自分のことを誰かに決めてもらいたいと思うことがよくある、人の話や意見に影響を受けやすい 等)


質問5
A:一つの仕事を仕上げるまでにわりと時間がかかるほうだ。(例:量よりも質を追求する 等)
B:仕事はテキパキと進め、次から次へと素早く片づけていくほうだ。(例:効率的に量をこなす、仕事のテンポが早い 等)


質問6
A:一人で過ごすほうが好き。(例:賑やかなパーティーよりも親しい人たち「友人・家族・恋人など」少人数で食卓を囲みたい、大勢で過ごすとストレスになるが一人で過ごすと充電できる 等)
B:大勢で過ごすほうが好き。(例:新しい出会いの機会があるパーティーに参加したり大勢でワイワイ楽しむのが好き、一人でいると不安になるが大勢でいると元気になる 等)


質問7
A:目立ちたくない、控えめでいたい。(例:干渉されたくない、注目されると緊張してストレスになる 等)
B:注目されたい、みんなの中心でいたい。(例:かまって欲しい、かまってもらえないとすねる 等)

以上となります。

質問に答えている中で「これまでの自分の行動や思考のパターンが見えてきた」という方は、自己理解が深まったと言えそうですよ。

それでは、今から「の数」と「の数」を算出して下さい。

さて、あなたは「と「のどちらの数のほうが多かったですか?

 

【結果発表】あなたに合った仕事(分野・業界)や職場環境とは?

まずは、「の数が多かった人の結果から発表していきましょう。

A

の数が多かったあなたには、『内向的(Introversion)』な特性が見られます。

「一人でいることを好み、自分事にふけっていると元気が出てくる傾向がある」ようです。

自分を充電させたい時は「大勢の人が集まる場所(例えば、ショッピングモール 等)」よりも『静かに一人でゆったり過ごせる場所(例えば、秘境の温泉宿 等)』で過ごすほうが効果的でしょう。

また、集中力があるがゆえ、非常に「凝り性」な性分でもあるようです。特性に合う環境で仕事に取り組めれば、自分の世界に入り込み、クオリティーの高い物事を生み出す『スペシャリスト』になれる可能性を秘めています。

但し、人と関わるのはあまり得意なほうではなく、じっくり時間をかけてお互いの理解を深めていこうとするため、周りに大勢の人がいると人間関係の構築に時間がかかる傾向があるようです。

職場環境という点では、「一人、または少人数でじっくり取り組める職場環境」「専門的な知識・技術などを身に付けて磨き続けることが出来る職場環境」を選べば、いたずらにストレスを増大させることなく自分らしく仕事に取り組むことが出来ますし、自分で思っている以上に力を発揮しやすい(結果を出しやすい)でしょう。

仕事(業界・分野)という点では、量ではなく、時間の許すかぎり質を追求できる『ものづくりの分野』、『経験を積んだ分だけ評価につながりやすい業界』や『腰を据えて一生かけてスキルを極めていく技術職』のほうが、ご自身の自覚の有無に関わらず「性に合っている」と言えそうです。

 

【結果発表】「B」の数が多かった人は?

それでは、次に「の数が多かった人の結果を発表しましょう。

B

の数が多かったあなたは、外向的(Extroversion)』な特性が見られます。

人と接することを好み、様々な経験に触れたいと思っていて活動的な傾向があります。

人と一緒にいると充電できて、自分が元気になることを実感できる人も多いようですよ。ごく自然に知らない人たちと打ち解ける対人コミュニケーション能力が優れていますので、人脈も広がりやすいでしょう。

但し、好奇心旺盛であるがゆえに「飽きっぽい」ところもあるようです。しかし、その特性も使い方次第。特性に合う環境で仕事に取り組めれば、多種多様な経験を積みながら、人や社会に大きな影響力を与える『ジェネラリスト』になれる可能性を秘めています。

一方、同時にいくつものことに取り組める才能はあるのですが、次から次へと新しい情報に目移りしやすく、物事を熟考しないうちに安易に決断を下したり、次の行動に出たりすることがあるため、後々になって後悔したり、周囲の誤解を招いてしまうこともあるようです。

職場環境で言えば「多くの人と関わることが出来る職場環境」「多種多様な経験ができ、新しい知識・技術などを身に付けていける職場環境」を選べば、それなりに忙しい状況になっても楽しく乗り越えていける能力はありますし、自分が思っている以上に結果も出しやすいでしょう。

仕事(業界・分野)ということであれば、一つの技術を磨き続けたり、知識を深めていくというよりは、常に新しい人との出会いがある『営業職』や、人脈を広げながら時にはタイアップして仕事を進めていくような『経営企画・運営などの仕事』のほうが、本人の自覚の有無に関わらず「能力を発揮しやすい」と言えそうです。

『自分に合った仕事』を見つけるには?

大森
自分自身の「興味、価値観、能力」についての理解を深めよう!

 

これは、働く女性のキャリアコンサルティングを実施する際、常に私が焦点を当てている大切なテーマです。

なぜなら、自分の「興味、価値観、能力」とマッチする仕事をすることが、自分のベストパフォーマンスを発揮できる最も簡単な方法だからです。

パフォーマンスが上がれば、良い結果が生まれることは想像に難くありません。結果が出れば、仕事を楽しく感じるようになるのも想像に易しいですよね。

さらに、楽しみながら仕事に取り組める本人が幸せなのは言わずもがなですが、そういう幸せな人と時間を共有する仕事仲間やお客さん、恋人や友人、家族をも幸せにします。

また、楽しみながら仕事をしている人は、そうでない人よりも、経済的な成功を遂げやすいという傾向もあります。

いずれにしても、自分に合った仕事を見つけるためには、お伝えした3つのテーマ「興味、価値観、能力」について真剣に考え、自己理解を深めていく必要があるのです。

【適職診断】自分に合った仕事探し「質問7つに答えるだけ」

ぶっちゃけ、自分に合った仕事って自分自身でわかるの?【適職診断】

自分に合った仕事に就いている人は、動いた人。

自分自身についての理解が深まっても、自分に合わないと解っている仕事を嫌々続けてしまったり、次の転職先を探さずにダラダラ過ごしていては自分に合った仕事からまたドンドンと遠ざかるばかりですよね。

自分の興味や価値観・能力などの理解が深まっている今の状態のまま、すぐに次の一歩を踏み出すことが大切です。

お手持ちのスマホから転職サイトや転職アプリを使って求人情報をチェックしてみて下さい。

もちろん、何となく求人内容をダラダラと見ているだけでは意味がありません。『自分に合った分野の職種・業界に関連する企業の求人情報』をしっかりとチェックして下さいね。

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