独身女性の3割以上が望んでる!?【専業主婦の落とし穴】

独身女性の3割以上が望んでる!?【専業主婦の落とし穴】

こんにちは、大森篤志です。

このコラムを読めば、「これからの時代を生き抜く女性の生き方」が分かります。

それにしても多い。

何が多いって?そう、こんな発言がです。

「働くのイヤだな〜、専業主婦になりた〜い!!」

ちょっ、ちょっ、ちょっ!!

これから増々、個々の自立が必要になってくる時代なのに、それ本気で言ってます!?

 

「専業主婦希望」が叶わない時代へ

働くのはイヤだけど食べていかなくてはいけない。

それならいっそのこと結婚して専業主婦になって養ってもらおう。

そう思う若者女子が増えているようです。

でも、誰かに依存したいという気持ちが強く表れてしまう為に、「結婚できにくい性格」になってしまうのです。

 

厚生労働省によると、3人に1人以上の女性が「専業主婦になりたい」と回答したそうです。

一方、男性は5人に1人だけが「専業主婦になってほしい」と回答。

つまり、お互いの価値観が一致すれば問題ありませんが、統計的には「専業主婦を希望する女性があぶれてしまう」ということです。

これから、ますます「専業主婦希望」が叶わない時代になっていくのかもしれません。

 

理想の専業主婦になれる確率は1%!?

専業主婦を希望する女性たちが、理想の専業主婦像を手に入れられるかというのも疑問ですね。

なぜなら、安心して暮らせる専業主婦になろうとすると、最低でも「年収800万円以上の男性」と結婚する必要があるからです。

年収800万円といっても、手取りにしてしまうと600万円程度。

しかも、「年収800万円以上の未婚男性」はデータによると『100人に1人』。わずか1%にすぎないのです。

1%の未婚男性を射止める何かをあなたが持っていれば別ですが、特にないのなら勝者になるのは並大抵のことではありません。

主婦業をこなしながら昼間も働きに出るようであれば、あなたの望む専業主婦ライフにはならないわけですからね。

 

充実ライフのカギは、「自立」という考え方

高収入の未婚男性を射止めるための時間がたっぷりあるのなら、時間を費やすことに否定はしません。

でもですね、時間は有限。絶対に時間は止められません。

理想の男性を探し続けていると、気がつけば結婚が難しい年齢になっていたということは十分にあり得る悲劇です。

だからこそ、男性に依存するのではなく、「自立」を意識することが必要なのです。

結婚してからも「依存」ではなく「協力」のスタイルを貫く。時代を生き抜くうえで、これは非常に大事な考え方です。

年収500万円の男性と結婚しても、あなたが年収300万円稼げればいいだけのこと。

つまり、「自立」の考えを持った女性は、結婚のチャンスもグンと広がるってことですね。

この際、「男よりも稼ぐ女」を目指すのも面白いかもしれません。

人生の充実を望むなら「依存型」にだけはならないこと。ぜひ、心に留めておいていただきたい。

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