40代の女性が転職で成功できた理由は「親族」だった!?

40代の女性が転職で成功できた理由は「親族」だった!?

今回は、ちょっと変わった視点から『あなたの適職を見つける』お手伝いを致します。ぜひ、ご自身の適職探しのヒントにしてみて下さい。

 

大森篤志

こんにちは、一般社団法人 全国行動認知脳心理学会 理事長の大森篤志です。

 

あなたの親族が一同に集まる場面を想像してみて下さい。

例えば、法事。あるいは、お正月の場面を思い浮かべる人もいるかもしれません。いずれにせよ、親族の顔ぶれをよく見ながら、誰がどういう仕事をしているのか(または、どういう仕事をしてきたのか)思い返してみましょう。(※親族の職業がわからない場合は、ご両親に確認して下さい)

長く続く家業をお持ちの方を除いて、親族の職業に目を向けてみると、例えば「公務員が多い」であるとか、「ほとんどが自分で何か商売をしている(自営業など)」というように、自分の一族における「家業」のような仕事のカテゴリーが見えてくるものです。

おじいちゃんもお父さんも技術者だったり、叔母さんや従姉妹が学校の先生だったり。または、それほどはっきり同じとは言えなくても、どこか似ている職業分野であったり、何かしらの共通点があったりするのではないでしょうか。

血筋の持つ不思議な傾向

あらたまって親族の職業に思いをめぐらせてみると、自分自身のルーツとでも言いましょうか、職業においても「血筋の持つ不思議な傾向」を感じることもあるでしょう。

この不思議な傾向。自分の適職を見つけるヒントになるはず。

40代は『仕事を見直す絶好のチャンス』

20代くらいの頃までは「親のようにはなりたくない、自分は親とは違う」と思っていたのが、30代半ばを過ぎて、40代と年齢を重ねる毎に、いつの間にか『自分が親に似てきている』ことに気づくようになります。

特に40代は、「ああはなりたくない」と思っていた姿、つまり『自分の嫌いな部分』と必然的に向き合わなければならない世代なのかもしれません。しかし、それは『自分自身に流れる素晴らしい才能の血統に気づくチャンス』でもあります。

40代は人生の折り返し地点。『自分自身の過去と向き合う好機』であることは間違いありません。

自分の性に合っている仕事は何なのか。

自分に流れる才能を発揮できる仕事は何なのか。親族の顔を思い浮かべながら真剣に考えてみる。実際に親族の方々にインタビューしてみるのも楽しいですよ。

「実はあなたと同じ40代の頃に転職して成功した」という親族の方もいらっしゃるかもしれません。あなたの転職活動の大きなヒントになるはずですよ。

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